【 超巨大「宇宙文明」の真相 】
( ミシェル・デマルケ著、ケイ・ミズモリ 翻訳 の紹介)。
概略 提供元 : YouTubeのご紹介
「人類は核兵器より恐ろしいものがある」 440光年先の惑星ティアウ・・・
今回は、「地球は悲しみの星」 440光年先の惑星ティアウーバへ渡航した男・・・宇宙人から伝えられた人類の正体、ムー大陸、キリストの正体について話してみ...
詳細 小説
超巨大「宇宙文明」の真相 ~進化最高<カテゴリー9>の惑星から持ち帰った、かつてなき精緻な<宇宙情報>
※ 裏表紙のコメント
・ 地球最古の文献「竹内文書」とミシェル・デマルケ氏<宇宙情報>との驚くべきシンクロニシティ
・ 我々人類が本書から学ぶべきことは多い。
* ミシェル・デマルケ氏のプロフィール
・ 1931年フランス生まれ
・ 1987年(56歳)の時にアブダクション体験、自らの体験をありのままに綴った本書(3年後に出版、翻訳は1997年)は、全豪でベストセラーになり、TV出演によって大論争を巻き起こした。
・ 現在、オーストラリアのケアンズに在住。造園業等に携わる。
※ 序文
・ 私は命令を受け取り、それに従って本書を書いた。
・ 更に本書は、私の身に親しく起こった出来事を記したものである。ハッキリ断言しておきたい。これはSFではない。!!
・ 誠実な読者であれば、私の新しい友達が、地球の人類へ伝えるメッセージの中にある真実を認めることが出来るはずだ。
・ メッセージには、人種や宗教に対する言及が含まれているが、著者の人種的、宗教的見解とは一切関係がないことをお断りしておく。
~ ミシェル・デマルケ 1989年1月
※ まえがき ~ 宇宙の使者:デマルケの体験がもたらすもの : ハワード・ヘンク 1993年8月
・ 高次の意識から情報を受けるには、三つの方法
~ ①:直感を通して、②:アストラル体の旅を通して、③:現実の肉体の体験を通して学び取る方法がある。
・ 本書の著者、ミシェル・デマルケは③の方法。
・ 彼は、精神的にも科学的にも高度に進化した惑星(ティアウーバ星)へ連れていかれ、現在の地球にとって緊急な数多くのメッセージや知識をもたらした。
・ 我々が進化の次の段階へ踏み出すために、是非とも必要なものだ。
・ 進化した惑星人は、低い進化レベルにある惑星に対し、指導者としての役割を担う立場にあり、宇宙の階層制度の中で、果たすべき務めである。
・ 我々に与えられたメッセージを無視するのも自由であり、精神的、感情的能力(向上)に利用するのも自由である。
・ 彼の旅行記事を読んで、私は次の4つの状況が明らかになった。
・ 1.この宇宙の至る所に物質的・肉体的世界:精神世界スピリチュアル・ワールドが存在している。
2.非物質的・非肉体的世界も至る所に存在する。
3.両世界は、宇宙全体を形づくる形態化作用の二つの相反する極である。全ての存在を可能にするものはエネルギーである。
4.エネルギーの振る舞いを理解し、支配することによって、物質界との折り合いを正しく統御できるのである
・ 我々(地球人類)は、この惑星上で破滅的な道を歩んでおり、全体の発展が行き詰りを迎えているのを知っている。
・ 自然という川の流れに逆らって泳ぐのか、調和した楽しい体験を得るかは、我々が引き出す知恵が宿っているかに関わっている。
・ 人類の作り出した大掛かりな制度は、方向転換を促さないだろうし、宇宙の保護者達も、知恵を得て進化しようとする他人の努力には不干渉の法則(宇宙の基本法則)を厳しく守っているために、決して助けてくれそうにない。
第一章 誘拐(アブダクション) ~ 並行宇宙を抜け、外宇宙へ
・ (ミシェル・デマルケは、1987年(56歳)時の、オーストラリア北東部での出来事 ~ 夜中に目が覚め、(誘導されるように)屋外へ出ると、上下一体のスーツ姿の透明なヘルメットを被った大柄な女性が、親しげに微笑みを浮かべながら私を見つめていた。
・ 夢だと思ったが、現実であることを確認。
・ 家に帰ろうとした次の瞬間、体が浮き上がり、上昇、私の家が次第に小さくなるまで上昇していった。
・ 彼女:タオはフランス語で話しかけ、私の心を読んで夢でないことを告げた。彼女は知性があふれ、全身には優しさがあふれていた。
・ 私達は“エアーズロック”を使い、地球と並行な宇宙にいます。
・ あなたは、ここで地球時間で20 ~ 50年留まることが出来、何事もなく戻ることが出来ます。肉体も変わらずに保たれます。
・ ここ(ティアウーバ星)では、人口密度は低く、年齢は3万 ~ 5万歳、動物が住んでいます。
・ (ここにいる一部の人は、地球から)バミューダ・トライアングル三角地帯「平行宇宙と混ざり合った場所」からワープしてきた人もいます。時には数時間数日数年で戻れますが、殆どは戻れません。
・ もし戻ったとしても、彼らは気違や健忘症い扱いにされます。記憶が戻っても、その記憶は平行宇宙での出来事ではないので問題は謎のままに残るのです。
・ (タオがミシェル・デマルケを誘導)直径70m程の巨大な青色のオーラを発してる球体が10m程の高さで浮かんでおり、窓やドアなどはなく、卵の殻のように滑らかな表面をしていた。
・ 我々は球体に近ずき、タオがメダリン<大型メダルのついたペンダント>に手を触れる、片方の手でベルトから外したペンのようなものをつかみ、私に向けると、私の体が浮き上がり、船体にぶつかりそうになった瞬間に、機体に開口部が現れ内部へ着地した。
・ 船内は眩しく、我々は壁を通り抜け部屋に入ったのでびっくりした。
・ (この宇宙船は)光速の数倍で飛行できる超長距離宇宙船で、間もなく出発します。
・ 私達は、地球の平行宇宙を出発して、私達の惑星へあなたを連れていきます。
・ あなたのアストラル体が、肉体から分離する薬を渡され、3時間ほどで効き目はなくなりますが、その間にあなたは純化されるのです。
・ これで、私達に対する汚染の危険もなく、あなたは宇宙船を訪問することが出来るようになるのです。
・ 今、私達は地球の約二倍の大きさの惑星「アレモX3」の上空にいます。
第二章 地球兄弟の惑星で見た核による破壊
・ 宇宙船内のパネルに映し出された風景は、荒涼とした都市で、観察用の放出球体が地表へ降下、観測や土壌・空気・水などのサンプリングを行う。
・ 巨大ビルの入口が映され、中から体長2mもある巨大ゴキブリの大群が這いだしてきた時、球体から発射された青色光線で集団は一瞬にして灰と煙に化した。
・ 各宇宙飛行士はそれぞれの任務をこなしており、球体が回収されると、宇宙船は砂漠地帯や海や沼地を越え、町へ移動、再び球体の活動が行われた。
・ スクリーンには、歪んだ顔のモンゴロイド風の全裸の人間たちが映され、ブロックハウスの中から出てきた。
・ 砂浜にいた500人ほどの集団が、大急ぎで建物の中へ避難してると、牛ほどもある巨大アリが、逃げ惑う戦士を簡単に突き飛ばし、ズタズタに切断した。
・ 球体からビームが放たれ、アリたちは全滅退治された。(宇宙には、核戦争で大文明が滅んだ多数の事例があり、僅かに生き延びた残された人々は、ゼロから再出発を余儀なくされ、幾多の困難を乗り越えて、再び文明社会を築き上げますが、再び同じ過ちを犯してしまう愚かな惑星もあるようですが、貴重な学習を魂に刻み込み、真理に目覚めて、五次元へ進化発展した惑星人類も多数ういるようです。)。
・ この仕事は、予定されてたものではありませんが、生物のサンプル、特に肺を分析するために採取しています。
・ ある種の放射能がこの様な変種を生みだしたと考えます。(全面核戦争で壊滅的な状況に陥った惑星では、強力な放射能等によって、生物に突然変異をも生じさせ、巨大な昆虫類が生き延びた人類を襲ったり、醜い様相をした放射能後遺症や奇形児が発生してる事例が、宇宙には多数あるようです)。
・ あの人たちは、ある意味、あなたたちの祖先の末裔です。彼らは25万年前に、地球のある大陸に住み、高度な文明を発達させましたが、大きな政治的障害が生じて、ついに全面核戦争で自らを滅ぼしてしまったのです。
・ 私達はその後、時々放射能が残存しているか、サンプルを取って調査しているのです。(地球での核戦争で他界した一部の人は、ここアレモX3で、再度、核戦争の課題を体験し、カルマの清算、魂の修行等の為にここの惑星で暮らしてる)。
・ また時々、さっきのように、彼らに援助の手を差し伸べることもあります。
・ 球体は回収され、惑星上を飛行、海岸上空で再び観測開始。
・ クローズアップされた人々の容姿はどれもおぞましい姿で、醜い顔、深い傷跡、目や口の位置が偏り、唇は溶けてひきつれており、頭部に僅かな髪の毛が垂れ下がっていた。
・ この惑星の最高齢者は、38歳で、男性はほんの極少人数だけしか生殖能力がないので、種族存続のために「種馬」になっています。
・ タオが超長距離宇宙船“アラトラ”の最高司令官のラトリを紹介。デマルケは、歓迎を受ける。
・ 私達の銀河間基地は、この宇宙船と連絡を取り合っています。
・ 皆女性だけのチームに見えたので、デマルケが尋ねると、私達は両性具有だと答える。
・ 地球人との違いは、私達は完全に出産をコントロールできる点です。
・ 宇宙船の飛行は、前方にさまよう宇宙空間物質を分解する<加速微分子>流を燃焼させる<コスモトロン>のようなものです。宇宙船の周りに独自の磁場を作ります。
・ 地球で使われてるアラビア数字は、私達が地球に持ち込んだものです。
第三章 地球に降り立った最初の人類
・ 宇宙船がティアウーバ星へ行く途中で、ある惑星を観察。
・ 彼らは、そこに800万年間暮らし、最初に黄色人種、その後黒色人種が住み着きました。
・ この惑星では、何度となく革命や戦争が繰り返され、私達の援助助言にもかかわらず、最終的には惑星全体を闇に導く大規模な核戦争が勃発し、気温はマイナス40℃まで低下、放射能による破壊も生じ、食糧ななくなり、黒人種70憶人・黄色人種40憶人だったのが、全部で約200人足らずに激減。
・ 生き残った三つの黒人種グループと、五つの黄色人種は、巨大シェルターで生き延び、核戦争終結から数ヵ月後、外へ出て食糧を探したが、ほとんどなく、衰弱死した死人迄食べるような状況になった。
・ 彼らは、既に高度な科学的進歩を遂げていたので、(被害から免れた)巧妙な装置を使って、海洋近くの別のグループは、汚染度の少ない、深海の魚介類を食べたり、汚染されてない超深い地下水を飲み、次第に再び人口増加に転じた。
・ 悲劇が起こる前迄は、では皆快適に暮らし、権力や知力、幸福を象徴する“お金”の為、週に12時間働くシステムでした。
・ バカラティーニ星では、一日は21時間、週6日間で、彼らは物質面に傾き、現在の地球と同じように、彼らの社会構造は政治家や官僚のシステムで運営され、指導者たちは空虚な言葉で大衆を欺き、強欲や放漫さに揺り動かされ、国家全体を没落へと導いた。
・ やがて二人種は互いに憎み合い、最終的な全面核戦争で、大ダメージを被って、極少人数のみ半野生状態で生き延びてきた。
・ ある惑星に人が住むようになると、ある進化の段階で、原子を発見、再発見され、間もなく原子崩壊が恐ろしい兵器を生むことに気づき、やがて指導者達はそれを使いたくなる。子供がマッチ箱を持った子供が、何が起こるか確かめるためにワラに火をつけるように。
・ 核戦争後、私達は(宇宙の法則の許される範囲内での介入)彼らを助けようとし、(放射能に強い)その土地の風土に合った食糧となる野菜や肉になる動植物の繁殖を試みた。
・ 数頭の動物のつがいを住みつかせ、多くの草木を植えてやり、夢やテレパシー、時には、宇宙船からの“天からの声”で彼らの前進を道案内した。
・ それらは、後年様々な伝説や(神話・おとぎ話)宗教を生み出しましたが、緊急の場合は、目的は手段を正当化します。
・ 数世紀後、ついにこの惑星は、核戦争前の状態まで復興し、更に15万年後には、文明は高度に更に発展し、テクノロジーだけでなく、過去の教訓を学び取り生かして、霊的・精神的にも高いレべレへと進化し、両人種は強い友情の絆を確立しました。
・ 135万年前、ケンタウルス座の<バカラティーニ星>の指導者たちは、寒冷化で住めなくなってしまうため、居住可能な宇宙船を同じカテゴリーの地球と火星へ送り、避難する決断を下しました。
・ 火星人は、高度なテクノロジーはなく、精神性が高度に進化しており、身長は150㎝程度の小柄で、モンゴロイド系。
・ 調査の結果、火星も将来寒冷化で居住不可能と判明したので、地球をターゲットとし、黄色人種は現在のオーストラリア、黒人種はミャンマーに住み着き、基地を建設。それぞれの人種360万人づつバカラティーニ星から地球へ、地球時間の50年かけて移住。
・ 多くの実験農場が作られ、小麦、トウモロコシ、タピオカ、ヒマワリ、キャベツ、レタス、パセリ等の野菜穀物類や、バナナ、オレンジなどの果物と、山羊やカンガルーを持ち込み、何度も地球の環境にならしながら、順応繁殖することに成功。
・ 稲は地球独自のもの。(地球上でもっとも優れた食糧)。
・ 貿易には、宇宙船が利用されえ、多数の基地が設けられた他、礼拝用の巨大な集会場も建設された。
・ バカラティーニ星からの移住者の平均身長は、黒人種は男女とも、約220cm、黄色人種は男約190cm、女約180cm。
・ アフリカ移住の黒人種は、黄熱病に感染、数百万人も死に、その後黄色人種がワクチンを製造、感染は収まり両人種間に友情の絆が生まれた。
・ 地球の重力が大きいので地球人類は(全宇宙人種の平均身長より)背が低い。
・ 黄熱病で苦しんでても援助しなかったのは、従うべきプログラムになかったからで、ある点を越えたら、いかなる種類の援助でも、「宇宙の法則」が厳しく禁ずるのです。
・ (魂・精神性の進化の為の学びとして必要だから)。
・ 彼らの政治形態は、単純で、知恵や知性、統率力のある長老が選挙で選ばれ、政党など存在せず、全ては公正完全秩序を確立。
・ 犯罪は僅少だが、有罪者には焼き印を押されたり、手を切り落とされたり、アリ地獄での死刑迄ある。
・ 時間経過とともにやがて、汚職、売春、麻薬などが不正行為などが行われるようになる。
・ 戦闘用武器は、レーザー兵器を携帯、聖職者達は神殿を建造させ、富と欲望を満たすため民に重税を課していった。
・ 大衆のマインドコントロールを目的とした、宗教となった。
・ 宇宙の法則では、その人がどの惑星に住もうが、「人間の基本的義務は精神性を発達させることにある」と決定されており、聖職者たちはこの基本法を侵しました。
・ 邪悪な聖職者たちは抹殺され、物質的発展より牧畜を選んだ彼らは、数世紀にわたりアフリカ中に広がり、心霊的能力や空中移動なども出来るようになり、テレパシーなどの重要性が取り戻された。
・ 黒人種と黄色人種との「異種交配」が行われ、アラブ系の新人種が誕生。
・ その後、地球に小惑星が衝突することが分かり、衝突の前に避難することにしたが、彼等の宇宙船の超長距離飛行能力は失われていたので、最長12週間飛行可能な宇宙船に、一昼夜にわたる会合で選ばれたグループを乗船、衝突の2時間前に飛び出した。
・ 小惑星は、大気圏突入時に三つに分裂、大爆発を引き犯し、地軸は傾き、火山噴火、津波を誘発、南極などが沈み、紅海も出来た一方、地球の最深部の隆起の結果太平洋に大陸が隆起。
・ 沈殿してたウランが地表に現れ、強い放射能で是に全域が被爆。
・ 大洪水や火山噴火、猛烈な嵐等が続き、12週間後、宇宙船は地上に戻ることを余儀なくされ、一機だけが無事着陸、一月後、大地震によって宇宙船を含め地球上の文明の跡は全て破壊された。
・ 小惑星の衝突に付随したいくつもの大惨事によって、地球上の都市は一つ残らず、動物たちと共に一掃されてしまった。
第四章 黄金の惑星<ティアウーバ星>へ
・ タオは、テレパシーシステムを使って、百閒は一見に如かずという諺の通り、スクリーン映像を見るより、まるで現実に起こったように五感で感じる「幻覚体験」をミシェル・デマルケに体験させた。
・ 私が想像したすべてのことが、まるで現実に起こっているかのように、あなたのアストロサイキック体の間に築かれたのです。
・ (ほんの数秒間で長時間と感じる幻覚体験をした。)
・ 私達は、あなたに、こちらの世界での体験するすべてを本に書いて出版するという使命を託してるのです。
・ 地球の何割かの人々は、歴史上非常に危険な状況に達していて、彼らを助けなければならない時期が来たと私達は感じ、彼らが正しい道を歩む(情報提供として、)あなたを選んだのです。
・ 神と名何か。 たとえ高度に進歩した人々でも、人間の頭ではわからないでしょう。あなたのアストラル・スピリットが肉体から解放される時、それを理解できるようになります。
・ (宇宙の誕生前の)最初は、闇と霊、すなわち聖霊以外の何物も存在しませんでした。
・ 聖霊は世界を、原子を想像しました。
・ 聖霊はそれらを想像した時、その想像によって命あるものや、動きのないものまですべてを創造しました。
・ 聖霊が自ら創造しようとしたものを一望のもとに眺めるや、霊力によって瞬時に宇宙の四つの力を創造することが出来ました。
・ 同時に、聖霊はビッグバンを命じると闇は消え、宇宙が姿を現しました。
・ この様に聖霊はいまだに、常に宇宙の中心に存在しています。なぜなら聖霊は宇宙の主人公であり創造主であるからです。
・ やがて惑星は、生命体が住めるような環境になり、聖霊の第二の力によって、原始的な生物や植物を思い描き、これらは単純な宇宙船によって創造され、宇宙卵となって、(誕生した。)
・ 聖霊の第三の力によって、人間を想像し、人類が創造されました。
・ やがて宇宙船は、私達の星「ティアウーバ星」圏内に入り、各オペレーターの声に反応した多くのコンピューターが機能し、スクリーンに図が現れた後、黄金に輝いたティアウーバ星が表示され、大陸の輪郭が描き出された。
・ やがて宇宙船は基地にドッキングされ、着陸態勢中座席のフォースフイールドがロックされてたのが解除され、自由に身動きできるようになった。
・ 我々は宇宙船外へ出て、プラットホームへ行き、席に座ると、数m上昇し、800m先の卵型の(ドーム)へ一瞬のうちに到着、壁を通過内部に到着。
・ 部屋から外を見ると周囲は見渡す限りの田園風景で、ドッグに収まった宇宙船も見えた。
・ 別の部屋では数十人がスクリーンとデスクの前で忙しそうに働いており、音楽が流れ何とも言えない幸福感に包まれていた。
・ 通り過ぎる人達皆、楽しそうに挨拶してくれた。
・ ここの惑星ティアウーバ星の重力は、地球の半分ほどなので、2m以上あるタオに歩調を合わせるのは大変で、ぎこちなくジャンプするカップルを見れば奇妙な様子だ。
・ 銀河センターに到着し、歓迎されながら喜びと親切さがあふれた12人の同じ年齢に見える彼女達の紹介を受けた。
第五章 <ティアウーバ星>での暮らし
・ 乗り物は、地上5m程の高さを、時速80km程のスピードで、森へ向かった。
・ 樹齢8000年、高さ200mもある巨木に圧倒された。
・ ティアウーバ星の一年は、333日(公転周期)、一日は26カルセ(地球時間28時間)、1カルセは55ロルセ(64分)で、1ロルセは70カシオ(70秒)。
・ 金と銀色の触覚で、1mもある青・緑・オレンジ色の羽を羽ばたかしてるチョウたちが舞ってる姿に息をのむ。
・ 巨大昆虫は、柔らかな笛のような音を発していた。
・ 極楽鳥やハチドリ、インコ達各種の鳥達が、水晶のような風景の中を飛び交い、宝石が飛んでるようだ。
・ 大きい鳥は、2mもあり、100種類以上の素晴らしく美しい色は、内部から発せられてる印象だ。
・ 森の上を飛んでる間は、フルートのようなソフトなBGMのような音が聞こえた。
・ この音は、太陽光線が照らす時に生ずる色のバイブレーションと、無数の昆虫から発せられるバイブレーションが影響し合って生じたもので、(私達の目や耳を保護する働きがある。)
・ 次に、川の上空・海岸へ移動、ココヤシのある黄金の砂浜で100人ほどが全裸で日光浴をしたり、水晶のような透明な海水と、鮮やかな赤い岩が散りばめられた、青い海とコントラストが鮮やかな海岸で泳いでた。
・ 気持ちの良いバイブレーションが神経質な私を、音楽を聴きながら浴槽の泡に身を任せてかのようにリラックスしていた。
・ そばにイルカがはしゃいで我々を追いかけてきたと同時に、海面から2m程浮いた状態で立ったまま一団の人々が猛スピードで飛んできて、我々にゼスチャーをした後、通り過ぎていった。
・ 数秒後、私に、幸福の波が押し寄せてきた。空飛ぶ人々からの挨拶だった。
・ 彼等は、(超能力的)空中浮遊ではなく、腰に付けた惑星の磁力を中性化する携帯用のタラ<ベルト状の重力中和装置>と、手に持った<リティオラック:タラに連動するコントローラ>で制御し、進路をコントロールするバイブレーションを発して旅行してるのです。
・ 乗り物は、島に到着し、30m程のかなり小さな卵型のドームに入った。
・ プラットホームを降りると、驚くほど美しい色彩が広がった風景で、青い空に広がる木々や花、蝶、鳥が見れる。
・ デマルケがなぜ壁は透明なのに外から中が見えなかったり、壁をすり抜けられるのか、タオに尋ねると、次のようにタオが説明した。
・ 全ての体:人間、動植物・鉱物を問わず、周囲にある“場”を持ってます。
・ 人体は、“オーラ”と卵型の“エーテル体”によって包まれています。
・ エーテル体は、アリアコスティキと呼ぶバイブレーションで、あなたが生きている間、あなたを保護する為に働き続けます。
・ 私達の居住では、原子核の周りで生じる鉱物性のエレクトロ・エーテッリック・バイブレーションの場を創り出すことで自然を見習っているのです。
・ 小さな池があり、ミニチアの白鳥が飾られ、口ばしから噴水が出ていたので、飲めるかと聞くと、この白鳥は、空気を取り込んで飲用水に変換する装置だと答える。
・ お湯を飲みたいときは、<電気振動力>を使て沸かせます。
・ 安楽室もあり、マットに横たわると、まるで地上に浮いてるように感じられた。
・ キッチンルームでは、透明な引き出しの中に魚介類、乳製品、野菜、果物、パン:マナ等の種類毎に整然と入っています、トタオが言うが、デマルケには、ただ赤・青・茶色等の色しか見えません。
・ それは、様々な食べ物を濃縮したもので、特別な方法で調理された最高級品のものばかりです。
・ 一瞬にして綿野の目の前に、美しい、適切に選ばれた食べ物がトレーに乗せられて出現した。一口食べると、驚くほど素晴らしく美味しい物だった。
・ このパン:マナは地球にもありますが、どうしてかと尋ねると、私達が銀河間宇宙船に乗せている食べ物だからだと答える。
・ 簡単に圧縮でき、栄養価も高く、実用的だから。小麦とオート麦から成り、それだけで数ヵ月生きていけます。
・ 数人が木々の空間を飛んできて着地、“タラ”を外し宇宙服からアラビア風のローブに着替えた。宇宙船の乗員だった。
・ タオはキッチンへ行き、食べ物でトレ-を満たし、彼女が一言発すると、みんなの手が宙に浮いたトレーに延び同時に、トレーは部屋の周りを廻って、自動的に各人の前で止まった。
・ 私は、蜂蜜の入ったグラスを手に取ると、トレーは元の場所に回収された。
・ 私達は、いつでも空中浮遊できますと言いながら、椅子に座ったまま部屋の真ん中高く上昇し、ただ遊び以上の目的はありませんと言った。
・ 我々は、テレパシーでコミニュケーションをとり、夕方まで楽しい時を過ごした。
・ あなたを寝かせるため、ここで私達は去ります。
・ この町は警報装置のある地球の建物より安全です。高度に進化した人しかいないから。
・ 私はティアウーバ星で初めての夜を過ごした。
第六章 七人の師とオーラ
・ タオがミシェル・デマルケに、あなたのオーラに合ったローブを手渡したので、暖かな香りのよい風呂に入った後、着てみると、幸福感に満たされ、私を包み込んだ。
・ 頭の周囲には、金色の光輪がありますが、精神的に進歩を遂げてる人等にしか見ることはできません。キリストに描かれた光輪のようなものです。
・ 大昔、地球人はオーラを見て、(オーラの色や輝き度合いで健康状態や精神状態等を)読むことが出来ましたが、現在ではほとんどいません。
・ タオは、私の顔にマスクをつけると、空飛ぶプラットホームへ連れていき、位置につくと一瞬んで砂浜に到着した。
・ その後大きな島へ向かい、ドコの市の上空を飛び、中央のドコに到着した。
・ 壁を通り抜け、100mの半円のドコに七つに椅子が並べられ、腰掛けていた様子は彫像のようで、真剣な表情をしていた。
・ 金色の濃い霧が、彼らの頭を取り巻く光輪に集中してるように見えた。
・ 椅子は皆異なった色で、服も異なっており、それぞれ皆完璧にマッチしており、蓮華座を組んでいた。
・ 中心の人が、私に、権威のあるフランス語の声で、聖霊のご加護によってあなたが高められますように、と話された。
・ 中心人物はゆっくり立ち上がり、私に向かって空中浮遊して近づいてきて、両手を私の頭の上に乗せた。
・ 心地良い暖かさと微妙な芳香が私の内部に生まれ、波となってあふれ出し、柔らかい音楽と一体となった。
・ リーダーが席に戻ると、彼等七人の体を包んでいたいたのは輝いたピンクの輪をした雲のように思えた。
・ 私には、オーラが見えたのである。
・ 私が、なぜ私をここに連れてきたのかと心に思った時、突然リーダーが、「タオがすでに説明したように、あなたは地球に帰り、あるメッセージを伝え、重要な問題に啓発を与えるため、選んだのです」。
・ 1万4500年前、地球には科学的進歩を遂げた文明が存在しましたが、精神的進歩がなかったため、“富”への追及へ走り、美貌、嫉妬、恨みなどを生み出し、精神的大惨事を引き起こしています。
・ 地球の人々の多くは、核兵器を最大の脅威と信じているでしょうが、最も危険なのは“物質主義”なのです。
・ 精神的な満足を得るために、なぜ物質が創造される必要があったのか、あなたが疑問に感じてることは分かっています。
・ 創造主は、物質界を通して、精神的な体験を求めたのです。
・ この体験を得るために、聖霊は自分の霊の一部分を物質的存在に具現化させようとしたのです。
・ 聖霊の第四は非常に重要な役割を果たし、聖霊が想像したことすべてを実現するために、聖霊の無限小の部分を人間の体に“挿入”しました。
・ これで、ハイアーセルフ<高次の自我、超自我>を構成する<アストラル体>を形成しています。
・ あなたのハイアーセルフは、絶えずあなたを監視して、自己からあなたを助けるために介入します。
・ ハイアーセルフとアストラル体との間にメッセージを伝えることが可能なのは脳溝だけではなく、睡眠状態では別の経路が存在し、活性化問題解決の助言や着想等で助けます。
・ アストラル体は、人生において肉体で体験したすべての感覚をハイアーセルフに伝え、巨大な“フィルター”を通過し、聖霊を取り巻く<エーテル>の海に到達します。
・ アストラル体は、最初のカテゴリーのハイアーセルフでそのサイクルを終え、第二のハイアーセルフへ切り離し、この全工程が繰り返され、同様にアストラル体が充分に精神的に進歩すると、次のカテゴリーの惑星へと移り進みます。
・ ティアウーバ星は第九のカテゴリーで、地球は第一のカテゴリーの惑星です。
・ 地球は基本的な社会的価値観を強調して教える幼稚園に例えることが出来、第二カテゴリーは小学校に相当、第三カテゴリーは高校に相当します。
・ より進んだ惑星では、自然それ自体が、“生徒”を助ける段階に入り、あなたが第九の惑星に辿り着く時期までには、あなたのアストラル体は高度に進化しているばかりか、肉体も恩恵を受けることになります。
・ この惑星からは、肉体として留まることも、エーテル体として偉大なる聖霊と再結合することも、どちらも可能です。
・ アストラル体は人生コースを通して得たすべての認識を記憶に書き留めている肉体に宿る体である、と理解し、肉体は、たいていの場合、我々が死ぬと捨てられるただの乗り物にすぎません。
・ ある人々は、意志によって、体の細胞を再生させることが出来ます。
・ 我々の役割は、時には物質的なこともありますが、精神的な進歩を導き、助けることです。
・ あなた方地球人は、自然に逆らっています。創造主からゆだねられたものを守るより破壊し、生態系に干渉しています。
・ 最悪の公害、“騒音”は、脳や生理体、アストラル体に危険なバイブレーションでさらしています。
・ 色もまた人間の行動に多大な影響を与え、自分のオーラのポイント・カラーにマッチした色を壁に塗ることで、あなたの健康改善、精神的バランスに効果的になり、睡眠もその効果が発揮されるのです。
・ あなた方が心を磨けば磨くほど、肉体によって重荷を負わされることが軽減され、より迅速に生のサイクルを通して、進歩していくことになります。
・ あなたをアストラル体でこの惑星に連れて来ないで(通常は容易なこの方法)、肉体のまま連れてきた重要な理由は、分かっていますね。(夢やつかみどころのない希薄な波動世界の体験ではなく、肉体感覚での現実を認識し報告することで、読んだ人が強烈な“精神的・スピリチュアル的目覚めを促すため。)
・ タオは、これは夢ではなく、全て現実のことですと言いながら、私の肩を強くつねったので、数週間にわたってその跡が残った。
・ 私の任務は、あなたが現実を認識することを確かにすることなのです。
第七章 ムー大陸とイースター島
・ ミシェル・デマルケは、(今までより透過率の高い保護目メガネ風マスク)ヴォギに付け替えたので、20%から50%のバイブレーションを透過したため、目がくらみ一瞬転倒気を失って肩を打撲してしまったが、目を覚ますと、圧倒っされるほど素晴らしい風景を見れるようになった。
・ タオが、彼の肩に不備先を触れると、すぐに痛みが消え、全身に幸福感がみなぎってきた。
・ この惑星の住人は、皆幸せそうで、櫛木も素晴らしく、地球の虹より100倍も済んだ光の束の虹を眺めながら、200m程の高度で、大陸を飛行し続けた。
・ 平原には、さまざまな動物達 ~ マンモスに似た動物、ろば、キリンなど、皆地球の動物より2倍も大きい。
・ 私を驚かしたのは、可愛いい女性の頭顔をした馬を見つけた時で、トビウヲのように翼を広げ数頭が我々を追いかけてきて、何と話しかけてきたのだ。
・ 我々の仲間が同じ言葉で、返事をしすると、楽しそうだった。
・ 平原には円形の塚が見え、それらは数百万年前は火山だったと説明した。
・ 居住地域に入ると、多数の人がおり、年長者以外は、みな同じ年齢に見え、この惑星では、年を取ることは気高さを加えることを意味していた。
・ 顔は、各人各様の肉体的特徴があり、身長は、約3m、整ったプロポーションで、金髪が主体、藤色や青色の瞳、長い脚と大腿は長距離ランナーの女性のようで、胸も美しい形が整っていた。
・ 各人独自の美しさを持っていたが、それ以上に皆知的であった。
・ この肉体的な完全性を(保っているのは)、各人の意志によって、肉体細胞を再生できるので、年を取らないのだ。
・ ここにいる多くの人は、休暇中で、ここは瞑想証する場所です。
・ 年長者が近づき、フランス語で来訪を歓迎、1万4千年前の地球のムー大陸の最後の王“ラティオヌシ”をタオが紹介。
・ 135万年前、地球にバラカティーニ星人が移住し、3面年後、大異変で太平洋に“ムー大陸”が隆起、2000年後地震によって三大陸に分断。
・ 30万年前に、ムー大陸の北西海岸(アトランティス大陸)へコロニーをつくり、25万年前に、アレモX3の住民が現在の中国に着陸。
・ 中国人は、彼らを空から降りてきた火を噴くドラゴンとして恐怖心で、アレモ人を攻撃。自衛の為、仕方なく武器を使用、以後敵意ある地球人に出くわした場合に備えて、退却用の基地を、地球から最も近くて安全な月に建設後、700万人のアレモX3から地球への移住した。
・ 彼等の身長は、男性約180cm、女性約160cmで、黒の髪の毛と軽く日焼けした肌色で、今のポリネシア系の先祖。
・ 600万年前には小さな二つの月があった。50万年前により大きな月が地球の引力によって、捕獲、現在の月になった。
・ 螺旋運動によって、月は約20万年後に地球に衝突、地球上の生物の最後になる。
・ もしその時までに、精神的・科学的に十分進歩してなければ、人類滅亡を意味し、進歩してれば他の惑星へ避難してるでしょう。
・ ムー大陸では、巨大なピラミッドが建造され、超音波振動システムで、0.2mmの誤差以内の正確に切り取られた(岩山を直接、道具が入らない背面も何らかの宇宙力を利用してカットして前面から引抜く)一個50トンの石を正確に、反重力テクノロジーを利用して、運搬、積み上げられ建造された。
・ ピラミッドは、宇宙エネルギーの“捕獲機”として使用し、また他の惑星や宇宙の別世界との接触の為の協力なコミニュケーション・センターとして、王や秘儀伝授者達の利用する部屋としても利用され、雨を降らせることも(天候制御)行っていた。
・ 当時のムーの人々は、自然の力と宇宙の力を(調和的に)利用することによって、他の存在と絶えずコミニュケーションを取り、平行宇宙でさえ探索することが出来ていた。
・ 当時は、“ライコティ”と呼ばれた、彼らの能力を超えた難題を解決してしまう効果のあるフルーツも栽培されていた。
・ ムーの人口は5万年後、800万人に達し、一部がアトランティス大陸へ入植。
・ アトランティスの多くの白人は、ムーからやって来た新しい政府と宗教を受け入れず、蒸気船で北ヨーロッパや北アフリカへ移住、異種交配が進み新たな人種が生み出された。
・ 当時、私達(ティアウーバ星人)は、頻繁に地球を訪問、彼らに友好的な神であると印象付け、彼等の信念や宗教を守るために引き起こされる戦争を回避することが出来た。
・ その為、天国からやって来た火の戦車や巨人などの伝説が多く存在してる。
・ 王の合意の下、私達を永遠に記念として残すために、彫刻像作品を作り上げ、現在のイースター島に(アモイ像として)保存された。
第八章 心霊天球<サイコフィア>の探究
・ 我々は、ドコの中の別の一室、安楽室へ行き、私のサイキック・パワーを充分に開発・洗練する為に特別な“秘薬”を飲み、ベットで横になり目を閉じた。
・ これは、ミシェル・デマルケが、ここで1万5千年前にムー大陸が沈降した時の<サイコスファイル>を探求するために行われた準備であった。
・ 各惑星の周りには、その創設以来、サイコスファイル(アカシックレコード)の繭で取り囲まれており、アクセスすることで求める情報等を得られる。
・ 「我々は、サバナサ・ピラミッドの中央広場にいます」と、ラティオヌシが口を開かずにフランス語で私に話した。
・ 出来事は、夢の中でのように起こった。
・ 部屋の天井が開き、星が見え、二人の人物が、殻らの額の松下体から銀色の煙のような糸が延び、その星へ向かって目に見える想念の交換をしていた。
・ 突然その場面が消えると、金箔で覆われた宮殿が現れ、魔法のような光景に目を奪われ、宮殿の向こう側は、高原が広がり、石畳で作られた幅40mの広い道路が延びていた。
・ 路上では、馬やイルカに似た動物達が背中に人々を乗せ歩いてた。
・ 彼等の言葉は、心地良い言葉で、子音より母音が多いように聞こえ理解することが出来た。
・ 通りでは、人々が<空飛ぶプラットホーム>(小型空中飛行装置)を利用して、路上20cmの高さを飛んでたり、馬に乗ったりしていた。
・ 巨大な広場では、露店があり、主に多数の花が並んでおり、野菜果物の他、肉や魚も並んでいた。(当時のムー大陸文明での食生活レベルは、進化度がさほど高度でなかったので、物質的要素としての肉食も必要と意識していた為)。
・ 彼等は、共同生活を営み、お金は不要で、調和していた。
・ 彼等の身長は、160 ~ 170cmで、ポリネシア系のほか、黒人や白人もいた。
・ 港には、帆船や、蒸気機関貨物船、反磁力・反重力船まで、多種類の船があった。
・ ムーの指導者たちは、原子力エネルギーや反重力等の科学知識を秘密裏に保ってきたと教えられた。
・ ムーの王は、ピラミッドの中で瞑想、死を迎え、群衆が集まり、歓声が上がった。
・ 群衆は、王のアストラル体が解放され、<大聖霊>と一体になったことを喜んだ。
・ 突然場面が変わり、新しくムーの王になる人物に、私は引き付けられた。
・ ラティオヌシが、それはもう一つの生における、私ですよと答えた。
・ 地球の半分以上の地域を支配、地球上で最高に発達したムー文明を築いた新しい王を迎え、盛大な歓迎が行われた。
・ 重大な会議が開かれ、大惨事がやって来る対応を協議、意見が分裂。
・ 突然、地球の深部からの轟音と共に、大地は引き裂かれ巨大な火の柱が包み、避難離陸しようとしていた宇宙船は炎に包まれ爆発し、王の宇宙船も爆発した。
・ ピラミッドも割れ目に引き込まれ、大津波が発生、高原全体は海中へ没していった。
・ この出来事は、1万4千年前に起こったことであるが、目のあたりに見て私は恐ろしかった。
・ 僅か15分間の<サイコスファイル>体験でした。
第九章 地球の“いわゆる”文明を蝕むもの
・ ラティオヌシと彼の仲間と別れ、空飛ぶプラットホームでドコに戻り、(ティアウーバ星訪問記を深めるため、再び飛び立った)。
・ 幾つかの都市を通過、各々を結ぶ道路が見当たらないのは、移動手段が路上でなく空を“飛ぶ”ので道路の必要性がないから。
・ 次のドコは、食品工場で、マナや野菜を製造。
・ 私達は、ここの食べ物は、胃に負担をかけないで栄養を摂取でき、頭をすっきり出来るのです。一食で2日分の栄養が摂れます。
・ 私達は、地球で何が起こっているか調査でき、肉体としても、アストラル体としても、地球の指導者達に影響を与えることが出来ます。
・ 実際に、第二次世界大戦時、ドイツが最初の核兵器使用国になることを食い止めました。
・ もしナチスが勝利していたら、地球人類は更なる悲惨な状況(地球文明壊滅)に陥っていたでしょう。
・ 創造主<第聖霊>は、いかなる生物や人間に対しても、その意に反することを強制したりはしません。
・ 私達は、自由意思を持って、霊性を向上させるために、自らを習練するのは私達自身に関わっているのです。
・ 自分の意思を他人に押し付けることは、人間が犯す最大の罪の一つです。人種差別もその一つです。
・ もし、地球の人々が、核による大惨事で一掃されれば、死後、彼らのアストラル体は、行くべきところへ行き、死と再生という自然の秩序が維持されます。
・ あなた方の惑星においては、お金(貨幣経済)が諸悪の根源です。
・ また、麻薬は肉体的健康を奪うばかりか、個人の宇宙的進化の過程を反転させ、精神を蝕み、更にアストラル体に害を与えます。
・ アストラル体は、麻薬と、ある種の騒音によって引き起こされるバイブレーションで害を受けます。
・ 地球が抱える問題を解決する策は、お金ではなく、“愛”に関わっています。
・ 全ての惑星において、誰もが物質的・精神的な両面から隣人との友情を必要としています。
・ 約2千年前に、ティアウーバ星から地球へ、「イエス(キリスト)」を送り、“汝、隣人を愛せよ”とのメッセージを伝えたように。
第十章 「惑星X」・「私の前世」・「聖書ヘブライ人」の秘密
・ 私のそばに、インデアン風の、身長150cm、体の幅が慎重程広く正方形で、首がなく、羽毛のような赤青茶色の髪の毛、赤い目、青色の手足、3cm程の短めの頭上の光輪で、ローブを着ていた人物が連れて来られた。
・ 全員着席すると、タオラがティアウーバ星の言葉で話し始めたが、まるで母国語のように私には理解できた。
・ タオは、テレパシーで、あなたは新しい能力を得たのよと送ってきた。
・ アーキは惑星Xからやって来た、あなたに我々の人種とは全く異なった外惑星人です。(異種の人類が存在することを理解してほしいので合わせました。)
・ アーキは地球と同じカテゴリーの惑星で暮らしており、あなたとの違いは、肉体的なもの(長時間で変化したのです)で、科学的にも精神的にも高度に進歩しているのです。
・ アーキは私に、彼の国の言葉で話しかけてきたが、今や完璧に理解できるようになったので、私もフランス語と英語で挨拶し、理解された。
・ 惑星Xは地球の二倍の大きさに、150憶人が住む、地球と同じ“悲しみの惑星”です。
・ 惑星Xでも、自分が生きている間に二度も核戦争を体験し、独裁、犯罪、伝染病、大変動、通貨システム、宗教、カルト等も体験しました。
・ しかし、80年前(1年は402日、1日は21時間)我々は改革に着手、四人のグループが、平和・愛・表現の自由を説きながら、首都の指導者に説きましたが、国家が軍事政権だったため却下され、ハンガーストライキを宮殿の前で行った。
・ 彼等の根気は大衆に注目され、6日目には2千人の群衆が宮殿前に集まりましたが、護衛兵に発砲されそうになり、退散しましたが、人々の心にその種が植え付けられた。
・ 庶民に話が伝わり、半年後、数時間で国内で一斉に“労働休止”したのです。
・ 原発が閉鎖され、交通機関が停止、高速道路も閉鎖、ラジオテレビは放送休止、情報は寸断されたので、警察も手の施しようがなく、彼等は不正と圧政に立ち向かってたので、憎しみや嫉妬、意見の相違などは忘れていました。
・ 警察や軍も人間で構成されているので、彼等もこの群衆に参加。
・ ついに独裁者や警察、軍は降伏し、僅か23人だけの死者で済みました。
・ 彼らを二度と害を及ぼさない所へ追放し、改心させ、改めて愛と尊敬の道を見出し、後悔し、死にました。
・ アーキは私に話し始め、惑星は種類毎(進化度毎)に分類され、惑星に危険に陥って別の惑星に移住させることは可能ですが、同じカテゴリーでなければできません。
・ アストラル体は、充分に(精神的・霊的に)進化するまで、より進化した惑星に生まれ変わることは絶対にありません。
・ アーキは、ここティアウーバ星に比べ、私の星惑星Xのカテゴリーレベルは最低に近い場所なので、宇宙の法則で、ここには9日間しか滞在できないと話した。
・ 私はアーキに、全てのカテゴリーをスキップして、第九のカテゴリーの惑星で生まれ変われることはないかと希望をもって尋ねると、不可能だと答える。
・ 惑星Xの何人かは、オーラを見て読むことが出来ますが、まだ進化の途中で、地球より少し進んでるくらいだと答える。
・ アーキが惑星Xへ戻る途中で、宇宙船が爆発、彼らは死んでしまったと聞かされ、更に進んだ星で生まれ変われるだろうかと思った。
・ 私は、宇宙の果てで、地球と同じような<悲しみの惑星>に住み、永遠なる幸せを得るために同じ学び舎で学んだ兄弟に合ったのだ。
・ 我々があなたを選んでティアウーバ星に呼んだ本当の理由は、地球に住む稀な<ソウコウス>の一人だからです。
・ <ソウコウス>とは、人間の肉体で81回の人生を生きたことのあるアストラル体を指します。
・ あなたは今、宇宙の法則に基づいて築かれた九つのドコ市にいます。九つの人生を9回体験したということで、偉大なサイクルの一つの終わりに当たります。
・ タオラが、タオは216回の人生を体験していますと言った。
・ 三人のタオラ達は、空中浮遊で我々の後をついてきて、安楽室へ入った。
・ タオリのリーダーがテレパシーで彼の指を見つめるように命じながら、両手の人差し指を、私の松果体の上へ置いた。
・ 数秒後私は、炭鉱内にいた。 突然サイコスファーの中で、ムーに旅した時と同じように場面が変わり、炭鉱労働者がジークフリートについてくるようにドイツ語で私に言った。
・ ジークフリートは酔っぱらって帰宅、妻との喧嘩で誤って死なしてしまい、護衛につかまり、(ギロチン)死刑執行されたのを目のあたりにしたが、何故か私は解放感を感じた。
・ 場面がすぐに変わり、豪華なボートの王座に腰かけていた金色の可愛らしい若い女性がいたが、この女性が私の前世における自分自身であることが瞬間的に分かった。
・ 場面が変わり、彼女の隣に背の高い逞しい若い男性を腰掛けさせ、私、この国の女王ラピノラは、私との合意に基づき、彼は王国の第二の権力者となると宣言した。
・ すると私は、彼女の肉体の中へ入り込んでいたのだ。
・ 今度は、赤ん坊を出産、大量出血でラピノラは死に、次の人生を生きるためアストラル体を解き放った。
・ 以後のシーンは、男、女、子供として、他の惑星で生を受けた私の前世だった。
・ 私は、二度物乞い、三度水夫、インドでの水配達人、日本で鍛冶屋、ローマ人兵士、黒人、アマゾンでのインディオの漁師、アパッチの長、他の惑星を含めて、数回の農夫、別の惑星とチベットで二度生きた僧侶などを体験した光景をすべて見て、大いに心を動かされた。
・ このショーを見終わった時、タオと三人のタオラ達が優しく微笑みかけ、リーダーが、人生はまるで車輪に括りつけられているように、変わっていくものであるということを、前世を見せることで、気づいてほしかったからです。たあなたのアストラル体が別の肉体を持つのは、より多くのことを学ぶためですと話した。
・ あなたが常に心に留めておくことは、「アストラル体は出来るだけ自然に則り、宇宙の法則に従うことが、ゴールへの最短距離」だということです。
・ タオリのリーダーはそう言って席に戻り、我々はプラットホームに乗り、夜の真っ暗な闇の中を猛スピードで飛行、すぐにドコに到着。
・ 翌日、アトランティスについてタオが話した。
・ 約3万年前、アトランティスはムーのコロニーとしてムーの人々が住みつき、ピラミッドを建設した。
・ 1万7千年前、アラブ人(バカラティーニ星から来た黄色人種と黒人種の混血種の子孫)の住む、北アフリカを通って、ギリシャにコロニーを造った。
・ だからギリシャ文字は、ムーの文字と一致するのです。
・ 彼等は、トトと呼ぶ偉大な指導者によって、強力なコロニーを造り、サバナサのピラミッドと同じ形の大ピラミッドを、反重力で運搬建造、電気超音波で岩石切断して建造した。
・ クフ王は、ピラミッドの精神向上の道具として使った(建造はトト)。
・ 数千年前、ナガ人はビルマやインドを植民地化し、エジプトでコロニーを造り、土着民と同化し、エジプト人種を生み出した。
・ 戦争とその後の平和協定で、統一エジプトが成され、アトランティス人とナガ人が二分するエジプトは、洗礼された文明を生んだ。
・ 過去に遡る1万2千年前、惑星ヘブラの人類は、千年以内に居住不可能になることが分かったので、同じカテゴリーの惑星を探していたが、その最中に超高速宇宙船がトラブルを起こし、近くの地球のロシア付近に緊急着陸した。
・ 男女8名の宇宙飛行士が宇宙船を修理中に爆発が起き、3名のみ生き残り、食用豊かな南方のゴルタゴの丘へ移動し、その地域に順応でき、今日のユダヤ人の子孫を作った。
・ 後に法律学者たちによって、聖書は書き換えられ、地球上の最初の人間は、アダムとイブではなく、レヴァィアとディナであった。
・ ヘブラ星から地球にやって来たヘブライ人を、私達は聖書に述べられてるように、「主なる神はこう言った」とあるように、我々は彼らを正しい方向へ導くために助けたりしました。
・ 私達は、精神的に進歩した人種を、無知と野蛮な状態に逆戻りさせてしまうことは恥となると考え、ユダヤ人を導き助けました。
・ 聖書は“神の本”ではなく、本来の法律学者とは違う書き手によって修正・美化された古代史の文献です。
・ ユダヤ人種は知的で純粋で、アストラル体は解放され、高度に進化した惑星に直接進むことが出来ます。
・ ヘブライ人の一グループは、ヤコブの息子ヨゼフと共にエジプトに旅し、子孫を残しました。
第11章 誰がキリストだったのか?
・ 地球の人々が物欲的になったファラオ・セト一世の時代に起こり、自然と宇宙の法則に反した行為、:麻薬、動物とのセックスまでもが蔓延。
・ 私達の使命は、必要と見なした場合のみ人々を(主に精神的に)助けることがあります。
・ ヘブラ人(ユダヤ人)は、邪悪なエジプト人の下では、自由人として進歩する見込みがなくなったため、故郷の地へ脱出導くことが出来る一人の人物を送る決定をした。
・ 第八カテゴリーの惑星<ナクシティ星>では、クシオクスティンという人物が死んだところで、彼のアストラル体はティアウーバ星での生まれ変わりを待っていたが、ユダヤ人の解放者となることを求められ、彼は同意し、モーセとして地球へ派遣された。
・ モーセはエジプト人軍人の両親から生まれた。 川を漂流していたユダヤ人の赤ん坊を女王が助けた話は、ロマンチックですが、間違いです。
・ 空は、事前にモーセとしての人生を見せられ、受け入れた後は一切の記憶は消されます。(記憶があるとそれに捉われ、自由な行動に支障をきたすので宇宙法則として存在)。
・ 稀に、全部の記憶を消去されず断片が残ってしまい見たり聞こえたりすることが生じることがあり、「以前どこかで見た」、「(今の瞬間の行動を昔した)」と感じることが起こります。
・ これは、ハイアーセルフがアストラル体に示す“フィルム”内で起こり、電光子が関与しています。
・ 「出エジプト記」の真相は、セト一世の後継者のラムセス二世の時代、37万人のユダヤ人を、紅海ではなく、葦の海についた時、三機の私達の宇宙船がフォースフィールドによって(彼等が渡り終わるまで)海水を押し開ました。
・ エジプト人兵士は、一人も後を追わなかったので、溺れなかった。
・ 彼等には、宇宙船から毎日、マナが与えられカナンに到着、モーセがシナイ山で(神:私達から)十戒を授かり人々に知らせ、その後ソロンやダビデのような偉大な立法者を生み注目すべき文明を確立しました。
・ ソロモンが死ぬと、無秩序になりアレキサンダー大王はエジプトを侵略、ローマ人は彼を引き受け継ぎ、唯物主義の巨大帝国を築き上げました。
・ 知的で精神的に進歩した祖先をもつユダヤ人を、私達は宇宙の真理を広めるのに相応しいと考え、彼らを選んで、平和の使者を送ることにしました。
・ キリストの誕生は、処女だったマリアを催眠状態にして、インプラントで、胎児を移植しました。
・ その子がベツレヘムで生まれると、羊飼いの前でデモンストレーションを行い、天使の現象を見た預言者たちは、ユダヤの王メシアの誕生を人々に知らせました。
・ ヘデロ王は、支配者を脅かすユダヤの赤ん坊をすべて殺す命令を出したので、我々は催眠下で、マリア、ヨセフ、イエス、二頭のロバを宇宙船に避難させ、エジプトの近くへ連れていきました。
・ 赤子イエスの誕生にまつわる多くの奇跡によって、メシアであることが証明されました。
・ (幼少時代は、平凡に過ごし)14歳の時、イエスは12歳の弟オウリキを連れてビルマ、インド、中国、日本へと旅に出ました。途中中国で弟は殺されました。
・ 日本についた時にはイエスは50歳になりましたが、青森県の新郷村で結婚三人の娘をもうけ、幸せに95歳迄暮らしました。旧名戸来村にはイエスのお墓があります。
・ エルサレムの十字架で死んだイエスは、<アーリオック>と呼ばれ、タオラ達によって両性具有の身体容姿をおかしいとユダヤ人に気づかれないように、創造されたキリストの肉体をまとい、ティアウーバ星で保持していた知識を完全に維持。
・ 私達は、墓石を転がし宇宙船へ連れ戻し、復活させました。
・ 彼は不死の存在として、再び姿を現し、死後の世界が本当に存在することを示し、各人はキリストの神性に輝きを持っているのだということを説得することによって、人々の希望を再生させたのです。
・ すべての奇跡は、かれが説いたことが事実だったことを証明するために行われたのです。証明しない限り、ユダヤ人やローマ人は彼を信じなかったからです。
・ イエスキリストは愛と精神性を説くために送られました。例え話を使って高度に進歩していない人々と論争しなければなりませんでした。
・ 彼の任務は、愛と善意のメッセージを、お互いに愛し合うことを伝え、アストラル体の転生と不死に関して人々を啓発することでした。
・ 数世紀を経て、、キリスト教徒は神の名において殺人まで犯し、宗教裁判のように最も野蛮な種族よりも酷い振る舞いを犯しました。
・ あなたの惑星では、宗教は紛れもない呪いです。
・ 宇宙の法則は「自殺」を禁止しているのです。
・ “富める者が天国に入るよりもラクダが針の穴を通り抜ける方が簡単である”と。
・ ハイアーセルフに自分が現世の物質的困難に打ち勝てるように求めるのです。
第12章 金色のドコ市で出会った“驚くべき人々”
・ 我々が神秘的な美しい景色に浸っていると、笑い声で静寂から呼び覚まし、ピアストラ、ラトリ、ラティオヌシの三人が自分のタラで飛びながら近づいてきた。
・ ドコの前で着地し、ティアウーバの言葉で挨拶され、内容を理解できた。
・ 私は、マスクをつけ、彼らの後をついていくと、ラトリが私の腰にタラを装着し、私の右手にリティオラックを持たせた。
・ 私達ティアウーバ星人は、空中浮遊で飛ぶのは、非常にエネルギーを消費するので、通常はタラとリティオラックを使います。
・ 空中浮遊はあるサイキックな実践の間使いますが、時速7キロ程度特別の器具を使っても300キロで移動手段としては貧弱です。
・ この器具は、惑星の寒磁力を中性化することで無重力になります。
・ 使用方法の実地指導を受け、ミシェル・デマルケは自由にこの道具を使いこなし、海上をうまく飛べるようにマスターした。
・ 我々はみんなで時速100キロで海面すれすれを飛び、やがて島の中にある湖の真ん中に560mの巨大なドコがあったので着陸。
・ 金色に輝く卵型のドコの姿が、不思議と湖面には映っていなかった。
・ 仲間がドコの案内をしてくれ、200人が湖面から6mの位置で空中浮遊し、瞑想中に見えた。
・ タオに尋ねると、彼らは60年ほど前、中には数千年前からこうしており、まるで蝋人形を見るように見て回った。
・ 皆蓮華座を組んいるか、両脇に腕を添えて仰向けになっていた。
・ 彼等の中の一人を見るようにテレパシーで言われてみると、深い傷があり、彼は磔にされたキリストの体だと告げられ、私の反応を予知して支えてくれていたので卒倒を免れた。
・ 私が思わずその体に触れようと手を伸ばし時、仲間たちに妨げられ、何かにつけ証拠を求めたがる習慣を恥じた。
・ これらの肉体を保存・空中浮遊維持させてるのは、七名のタオラ達で、そのうちの一人だけしか触れません。
・ ここに保存されている肉体は147人で、皆それぞれの惑星で非常に重要な役割を演じた人で、地球からはイエスキリストだけです。
・ 仲間たちは私を外に連れ出し、かなり疲れを感じていたので、外の森の香るそよ風で気分が良くなった。
・ 巨大な森の上空を、素晴らしい大海原を一望できる1000m程の高さで我々は飛んでいき、やがて夕暮れ近くになると、空は青緑色・海はプランクトン浮上でオレンジ色に染まり、全てが金色の光に包まれていた。
・ 時速300km程で飛んでいた時、前方から鳥の集団がやって来たので、衝突しそうになり急上昇し、無事通過して下方を見ると、タオ達は高度を変えずに衝突もせずに飛んでるのが見えた。
・ 宝石のようなドコのある島に降り、室内の椅子に座り、皆で各自で蜂蜜水とある食べ物を摂った。
・ 夜空は色とりどりの星が輝き、花火が打ち上げられたようだった。
・ ラトリは私を砂浜へ案内し大空の星を案内し、僅かに見える小さな黄色の星を指さし、あれが地球を照らしている我が太陽だと説明してくれた。(当然地球は見えない)
・ (観測可能な宇宙(可視宇宙)は半径約 470億光年)、宇宙が誕生(活動開始)してから現在まで、約138億年経過)。
・ (我が銀河系宇宙だけでも約1,000億の太陽系宇宙と同じ恒星系があり、0.1%以上の1億以上の惑星に高度に進化した人類が住んでいると推測されています。
・ (この宇宙は銀河系宇宙が数千個集まった「銀河団」があり、銀河団が数千個集まって「超銀河団」を構成した「島宇宙」で出来ているようです)。
・ 我々は同じ銀河系宇宙に属し、宇宙は何千もの同じような銀河系から成り立っていることを聞かされた。
・ 哀れな人間の肉体は、いったい何なのだろう?
第13章 “ふるさと”への帰還
・ ミシェル・デマルケは、8日間の“他惑星”での体験旅行を終え、再び真夜中に自宅の庭に降ろされた。
・ ティアウーバ星から、平行宇宙を通って、いくつもの太陽、彗星、惑星と色彩を楽しみながら帰還した。
・ 彼の妻、リナは、私が大声でタオ、ピアストラ、ラトリなどと叫んだのを聞き、走ってきた。
・ 妻は、私が書き残したメモを見て心配していたが、私を見て、どこへ行ったのか聞かれたので、私は宇宙人に捉えられて彼らの惑星へ連れていかれたのだと真剣に話した。
・ 私は疲れていたので、ベッドに入り36時間後迄、熟睡した。
・ 起きてからリナに私が体験した異常な冒険の説明をすると、リナは状況を察し、“証拠はあるの”と聞いてきたので、タオの言葉を思い出した。
・ “人々は証拠を求めます。そして更なる証拠を求めます。”
・ 「信じる必要はない、そのうち“知る”ようになるのだから」と私は思った。
・ 本を書き終わるまでは、自分の体験を人に話さないように指示されていたので、妻にこのことを誰にも話さないように頼んだ。
・ 数ヵ月後、本を書き終え、この本の内容が世間に受け入れる条件が整った3年後にようやく出版することが出来た。
・ あの夜、タオが砂浜で、夜空に瞬く無数の星の内の極微小な黄色い星が、太陽であることを教えられ、その後、プラットホームに乗って、銀河宇宙センターへ向かった。
・ 宇宙船に乗った時、また近くの惑星の旅をしに行くのだろうと考えていたが、タオが数時間後、悲しそうな響きで話し始めた。
・ 私達は、今あなたを地球へ連れ戻しているところだと告げられ、私は胃の中が刺されたような痛みを感じた。
・ 彼に与えられた特別な二つの能力:オーラを見る能力と、言葉を理解する能力は、限られた時間だけです。
・ あなたが持ち帰るのは、(二つの能力ではなく、)多くの仲間たちに(精神・スピリチュアル的向上に)利益を与える(宇宙の真理の)“知識”です。
・ あなた方が皆、両性具有なのは理由があるのかとタオに尋ねると、次のように説明した。
・ 私達の惑星では、意思によって男女双方の感覚を得ることが出来ます。
・ 単性体の場合より大きな性的快感をもたらし、流動体も最善の状態になります。
・ 私達は、可愛らしい魅力的な顔を好むので、外見は女性的になってます。
・ 自然は、全ての生命に種が生きられるように生殖・再生の可能性を与えました。
・ 創造主の意思に応じて、全ての種に男女(雌雄)が創造されました。
・ 創造主は、人間の女性には特別に、パルタニアスを解き放ち、流動体を通して肉体に多大な改善を与える性的感覚を得ながら、性的快感に満たされ、何日もかけて起こりますが、動物は数時間だけです。
・ 地球での環境汚染を食い止めなければ、取り返しのつかない状況になってしまいます。
・ 主な汚染源は、石油で、水素エンジン:クリーンモータに切り替える必要があり、既に作られてはいますが、脱石油社会になると、大手の石油会社を始め、政府も税金収入が激減してしまうため、(影の政府等が阻止してます)。
・ 地球人類の関心を抜本的に変えることに、経済的、財政的な背景が大きな障害になっているのです。
・ 地球人類は、火遊びを禁じられた子供のようなことをしてはいけません。
・ 今日地球は深刻な危険な状態にあるのです。
・ 解決策は、個人が結束し、人々の意識を高め、自然保護運動を広め、国際的なグループを結成し、国際赤十字のように非暴力で、世界的運動として機能することです。
・ 環境汚染、排水汚染以外に、騒音汚染は最も有害な汚染の一つです。
・ 騒音は、あなた達の電子を狂わせ肉体的に不均衡を与えるからです。
・ 普通の人間のアストラル体には、約4×10の23乗個の電子が含まれています。
・ その電子の寿命は、地球時間で約10の22乗年です。
・ あなたのアストラル体に含まれる電子は、死ぬ時に19%が宇宙の電子と再統合され、残りの81%はあなたのハイアーセルフと再統合します。
・ アストラル体は、多数の電子で構成されていて、あなたの肉体と正しく重なり合っており、それぞれの電子は、“記憶”を持っており、一つの図書館の棚の本の情報量程度を保有できるのです。
・ アストラル体は、自分のハイアーセルフから脳のチャンネルを通じ、電子によってメッセージを受信しています。
・ 睡眠中にあなたのアストラル体は自分の肉体から離れ、ハイアーセルフと再統合して必要な情報を伝えたり、情報や命令を受け取ったりしています。
・ “夜は助言をもたらす”という諺通りです。
・ 未来を知ることは自然の理に反する悪いことです。
・ (前世の記憶は)“忘却の川”で消し去られてます。
※ 追記
・ 今、三年前に書き上げた原稿に追記している。
・ 書き上げてから3年たって、ようやく出版してくれるアラフラ出版に出会った。
・ 私の期待に反し、タオは何のコンタクトも取ってこなかった。
・ 三年間は、世界はこのメッセージを受け入れる準備が出来ていなかったが、今はその準備が出来ているからである。
・ 私は読者に、この本は少なくとも3回は読み返す必要がある、と言いたい。
・ 私は、この本に書いたこと以外にも、タオと多くの会話をし、この本で明かされたことよりももっと信じ難いことを教えられているが、まだ我々の理解が及ばないため、それらを論じることを許されていない。
・ 「この本は、この惑星の住民を啓発し、人々の目を覚まして周りで何が起こっているか気づかせる目的がある」、とタオは私に教えてくれた。
・ 宇宙の法則から見たら、我々は羊の群れよりも自由がないのだ。
・ 人類は、選択の自由をもって創造されたということを、心に留めておきたい。全ての全体主義体制はこれを否定するため、いつかは崩壊することになる。
・ 一般国民は巨大な力を持っている。“無力”の力、“非暴力の力”であり、最善の方法である。
・ (地球と同じカテゴリーの惑星Xでの、腐敗した政治・疲弊した社会からの脱却を成し遂げたように、地球人類も今こそ、目覚める時です。)
・ あなたはロボットでなく、人間なのだ。今こそ目覚めなければならない。
・ タオは、君たちに言った。「人間の最も偉大な神殿は、その人の内部にあります。人間はハイアーセルフの仲介を通して、瞑想と集中を行うことによって、いつでも創造主とコミュニケーションを取ることが出来ます。」と。
・ 唯一の真実で不変なものは、創造主の法則、彼が初めに欲したもの、宇宙の法則、彼の法則であり、それは絶対的に誰も変えることはできないのである。
~ 1993年4月 オーストラリア・ケアンズにて。 ミシェル・デマルケ

