「一つの世界、一つの通貨、一つの宗教を目指し、人々をサイボーグ化する」という主張は、主に陰謀論や都市伝説の文脈でしばしば語られる「新世界秩序(ニュー・ワールド・オーダー:NWO)」や「トランスヒューマニズム」に関連する言説です。
この主張に含まれる各要素について、現実の社会動向や議論の背景を整理すると以下のようになります。
1. 一つの世界(世界統一政府)国境を越えた課題(気候変動や感染症など)に対処するため、国連などの国際機関の権限強化を支持する声がある一方で、これを「国家主権を奪い、一部のエリートが世界を支配しようとする動き」と警戒する見方があります。
2. 一つの通貨キャッシュレス化や、中央銀行が発行するデジタル通貨(CBDC)の導入が進む現代において、「現金が廃止され、個人の資産や行動が完全に管理・監視されるのではないか」という懸念が示されることがあります。
3. 一つの宗教異なる宗教間の対立をなくすため、あるいは普遍的な道徳を重視する動きに対し、伝統的な宗教や文化的アイデンティティが失われ、特定の価値観に統合されることへの警戒感が一部で存在します。
4. サイボーグ化(トランスヒューマニズム)医療技術(義手・義足、脳とコンピューターの接続など)の進歩により、テクノロジーを使って人間の能力を拡張しようとする「トランスヒューマニズム」という思想があります。これについては、障がい者の支援や寿命の延長といった恩恵がある反面、「人間らしさの喪失」や「テクノロジーによる人間管理」を危惧する声も強くあがっています。
社会的な背景インターネットの普及や急速な技術革新によって社会が大きく変化する中で、未来に対する漠然とした不安や、巨大IT企業・国際機関の力が増大していることに対する不信感が、こうした言説を生み出し、拡散させる背景にあると指摘されています。黙示録の描くサイボーグ戦士、世界最終戦争、ディセンション、ディストピアの始まりです。
アルバート・パイクが予言した第三次世界大戦について
アルバート・パイク(Albert Pike、1809年12月29日 - 1891年4月2日)は、弁護士。フリーメイソン。南北戦争時の南部連合の将軍です。
彼が1871年にイタリア建国の父であるジュゼッペ・マッチーニに送った書簡(手紙)には、予言ともいえる恐るべき「未来計画」が書かれていました。
それによると、まず、「世界を統一するために今後3回の世界大戦が必要だ」と書いてあり、陰謀論者の間で広がっているが、その内容はおおよそ以下の通りです。
第一次世界大戦は、ツァーリズムのロシアを破壊し、広大な地をイルミナティのエージェントの直接の管理下に置くために仕組まれることになる。そして、ロシアはイルミナティの目的を世界に促進させるための“お化け役”として利用されるだろう。
第二次世界大戦は、『ドイツの国家主義者』と『政治的シオニスト』の間の圧倒的な意見の相違の操作の上に実現されることになる。その結果、ロシアの影響領域の拡張と、パレスチナに『イスラエル国家』の建設がなされるべきである。
第三次世界大戦は、シオニストとアラブ人とのあいだに、イルミナティ・エージェントが引き起こす、意見の相違によって起こるべきである。世界的な紛争の拡大が計画されている……。
キリストの教会と無神論の破壊の後、ルシファーの宇宙的顕示により、真の光が迎えられる……。
□ リベラリスト ユートピア 世界革命論者 共産主義者 ネオコン グローバリスト 無神論者 悪魔的 悪魔崇拝者 悪魔
□ 死海文書
死海文書予言では『ユダヤが1つになった70年後にユダヤ民族と他民族が40年にもおよぶ戦争を引き起こす」と記されています。
5年の前哨戦 (2018~2023)、6年の準備期間 (2024~2030)、そして 29年間の戦(2031~2060)を経て、世界は終末を迎えると記されています。
世界の終了とともに金融支配も終わる。⋯Fin.
善と悪は、相容れないもの。字の意味は、『悪は心が劣る霊魂の無い人間("666"獣、レプティリアン人類家畜計画(人間に番号を打ち管理します。)、獣の子)が悪』、霊性を与えない、名の有る神が獣、ミカエル、霊性の無い家畜が獣の子。
名の有る神を総称し、人格神、宗教戦争は第三次世界大戦、核戦争を惹き起し、その結果、世界は終わり、地球とともに滅尽します。
□ ムー、アトランチス、レムリアの古代文明崩壊のカルマの再来!?
付録
『 神と悪魔の描くディストピアの様相!?』近未来は、こうなる!?
『オムネク・オネクのカルマ』
オムネク・オネク(自称金星人)のカルマに関するエピソードは、彼女が「前世でのカルマの解消」と「地球で入れ替わった少女シーラのカルマを引き受けたこと」の2つの側面を持っています。
彼女の自叙伝や徳間書店などの著書で語られている、カルマにまつわる主な内容は以下の通りです。
1. 妹シーラのカルマの肩代わり
オムネク・オネクは1950年代に金星から宇宙船でチベットを経由し、アメリカへ渡ったと主張しています。その際、交通事故で亡くなった当時7歳の地球人の少女「シーラ」と肉体を入れ替えました。
身代わりの前世:シーラは前世において、オムネクの身代わりとなって処刑された妹だったとされています。
悪夢のような試練:前世の恩を返すため、オムネクはシーラが今世で背負うはずだった重いカルマを代わりに引き受けました。そのため、地球社会では長年にわたり、過酷で悪夢のような試練や苦難の人生に耐えることになったと語っています。
2. 自身の過去世のカルマ解消
彼女自身も20世紀初頭に一度地球での生涯を終えており、その後にアストラル界(高次元)の金星に転生したという過去を持っています。
再び波動を落として地球に舞い戻った理由の一つが、「自分自身が過去世で負った未解消のカルマを完全に清算すること」でした。
同時に、地球人類の意識を「アセンション(次元上昇)」へ向けて高める手助けをするという使命も帯びていました。
3. 金星のスピリチュアルな教え
オムネクの著書『The Venusian Trilogy』などでは、カルマの本質についても触れられています。
彼女の説く金星の教えにおいて、カルマは罰ではなく「魂のバランスを取るための経験」です。
すべての出来事を善悪で裁くのではなく、魂が成長するためのプロセスとしてカルマを捉え、無条件の愛と理解によってそれを解消していくことが重要だと説いています。
オムネク・オネク. オムネクオネク. 20世紀初頭に地球での生涯を終えた後にアストラル界の金星に転生する。しかし、過去世で負ったカルマの解消および地球の人々の意識を高める手助けのた...
20世紀初頭に地球での生涯を終えた後にアストラル界の金星に転生する。しかし、過去世で負ったカルマの解消および地球の人々の意識を高める手助けのために、幼くして ...
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The Venusian Trilogy: From Venus I Came - Angels Don't Cry - Amazon.de
These three books are wonderful and heart touching in everyway. This is not a science fict...
『私はアセンションした惑星から来た金星人 オムネク・オネクのメーッセージ』
( ~オムネク・オネク著、益子 祐司 翻訳 のご紹介)
※ あらすじ
第一章
§1.夜の砂漠に舞い降りた円盤
・ ネバダ州の砂漠に一機の宇宙船が着陸し、船体に開口部が現れ、数人降りてくると、出迎えの車がやってきて、乗り込み走り去り、宇宙船は夜空の中へ消えていった。
§2.太陽系の惑星からきている兄弟姉妹たち
・ 宇宙船は、ずっと昔から、世界中の国で、人目のつかない場所に着陸し、すでに地球社会に溶け込んでいる仲間たちに出迎えられているのです。
・ 30年前、私たちは金星からやっきて、以後一生地球で過ごすことを決意しました。
・ 私は、他の惑星からやってきた何千人もの人々の中の一人で、特殊な任務を終えると短期間で母星へ帰りますが、秘かに紛れ込んで暮らしてる人もいます。
§3.地球の人たちは他の惑星の真実を知らされていない
・ 世界の多くの政府や軍や科学者は、私のような人間が、他の惑星から秘密裏に地球へ来て暮らしていることを良く知っていますが、真実の情報や証拠が流出するのを(あらゆる手段で)抑圧しているのです。
(地球世界においては、昔から、時の権力者等が、国家民族を支配し、自分達の都合の良い情報のみを情報操作し、支配を保ってきた。真理が分かって、自立されると支配できなくなるので。)
・ 太陽系12惑星すべては活発に生きており、半数以上の惑星には、(知的宇宙人類が)住んでいるのです。
・ まさに、人間は全宇宙に普遍的に存在する種族なのです。アダムスキーも同様に述べている。
§4.太古の昔、地球に植民がなされた
・ 先史時代に、超進化したテクノロジーがあったことを示す証拠が、多数あります。
・ 超進化した宇宙から地球を訪問しに来た宇宙人達は、世界中の民族の文化やテクノロジーに影響を与えてきました。
・ 世界各地の聖典でも、宇宙船の記述などがあり、伝説や神話の形で伝承されてきました。
・ 全世界に存在してる、古代遺跡でのオーパーツ(“場違いな超高度な加工品)が多数発見されてます。
§5.特殊な惑星・・・太陽系の中の地球の歴史
・ 星々は、絶え間なく誕生し、成熟し、やがて朽ちてゆくのです。新しい星(惑星)には植民がなされ、寿命を迎えた惑星からの移民がなされるのです。
・ 今から何百万年も前に、金星から私達は地球調査の探検隊を派遣した結果、地球は植生豊かな惑星であることが分かりましたが、他の惑星人からの植民がなされ、危険な場所であることも分かったので、長期間滞在することはなくなりました。
・ 地球の衛星である月が一つであったため、アンバランスな状態になっており、地球人の肉体の水分にネガティブな感情を与え、寿命を縮める要因になってます。
・ (今は、人工の月でバランス調整されてるようです。)
・ 地球のバイブレーションは、金星や火星などより、粗く重いため、病気や気分低下を引き起こすのです。
・ 昔の金星は、今の地球のように(乱れていた)ようでしたが、一般庶民の多数が(目覚めて)惑星革命を起こし、無血でお金や階級制度が永久に葬られ、権力者たちは、心を入れ替えるか、他の惑星(近くの地球)へ(追放されるか)どちらかになりました。
・ 彼らは、当時の科学力である、反重力宇宙船、電気、太陽光・核による発電、高度なテクノロジーを持ち込み、権力の政府や生活様式を導入、しばらくは栄えました。
・ (強欲な権力者達の想念と、アンバランスな惑星のネガティブな影響で、)核戦争を起こし、更に天変地変が起き、ついに(古代文明社会は)滅亡してしまいました。
・ (僅かに生き残った地球人類は、生きるだけが精いっぱいの原始石器時代に後戻りしました。)
§6.ムー、アトランチス、レムリアの古代文明
・ 太古の時代に栄えたレムリア文明、ムー、アトランティスの古代文明も、(いずれも度重なる)核やその他のテクノロジーの悪用で大陸は崩壊、沈没してしまいました。
・ 文明が栄枯盛衰を繰り返す中で、金星・火星・土星・木星の人達は、宇宙船で地球を訪れて、人々の中に紛れ込んで生活し、現在の地球人類の先祖になりました。
§7.金星人、火星人、土星人、木星人の特徴
・ いずれも地球人のような粗い生命波動・物理的波動ではなく、(霊妙な高次元の精妙な波動体。)
・ 白色人種 ~ 故郷:金星、身長:1~2.4m平均値は地球人より高い、髪:ブロンズ、瞳:青・緑色で大きい、顔:広い、指が細長い、アーリア人と呼ばれてるヨーロッパ民族系。
・ 黄色人種 ~ 故郷:火星、身長:低い、髪:金色・濃い茶色、瞳:灰色・濃い茶色で大きい、秘密主義的、故郷では何層階もの未来都市を構築。東洋・古代スペイン民族と関係。
・ 赤色人種 ~ 故郷:土星、身長:高く逞しい、髪:赤・茶色、瞳:黄・緑色、初期は水星で進化、軌道が太陽に近くなりすぎてきたので、後に土星へ移住。エジプト、アステカ、アトランティス人、ネイティブアメリカン民族。
・ 黒色人種 ~ 故郷:木星、身長:高い、髪:黒、瞳:茶・青紫色、顔:大きく角ばった顎。開放的な性格。アフリカ民族。
§8.地球はずっと地球外生命体に見守られてきた
・ 慈愛に溢れた母星の人々は、自分達の血を受け継いだ種族を援助するために、常に地球を訪れ(サポート)してきました。
・ アトランチスの時代など、進化した惑星から来た科学者たちは、精神的な英知と科学的な知識を地球にもたらしました。
・ 地球人を援助する過程で、彼らの与えたテクノロジーが権力と支配の獲得闘争に利用され、壊滅的なダメージを被ってしまったという悲惨な出来事を起こしてしまったという教訓を得たので、以後、今日に至るまで警戒し続け、精神的な指導者(イエスキリスト他聖者賢者)を派遣、誤用の危険のない範囲の技術的援助のみが与えられるようになりました。
§9.太陽系全惑星の驚異となる地球の核開発とUFOの飛来
・ 地球の科学とテクノロジーが(精神的進歩が伴わないまま)飛躍的に発展、レーダー・ビーム実験で金星にまで到達し、SOS信号と誤解され急遽、宇宙船が大挙調査飛来したことが、1940年代の後半にありました。
・ 主に米国でUFO目撃情報が増加、政府や軍も調査に乗り出し、情報を把握しましたが、口を閉ざしました。
・ 調査隊は、地球人の核兵器の開発を把握、太陽系全惑星にとっての脅威となりました。
§10.主要国の指導者たちはすでにコンタクトを受けた
・ (地球人より驚異的なテクノロジーを持った)宇宙人がいることを知らされるショックに、まだ指導者たちは心の準備が出来ていませんでした。
・ (米ソ大統領に宇宙や地球の平和的発展などについての)助言・説得のメッセージを直接伝え、地球の問題、地球を支配するような(その気になれば容易くできる)干渉等一切しないと説明しました。
・ 宇宙船が地球人によって危険にさらされ、自己防衛の為であっても、決して彼らを殺すことはしないのです。
・ 核実験は、自己破壊行為であることを明確に伝えました。(過去の地球上や他の惑星で繁栄していた超古代文明の崩壊が、いずれも核戦争が原因になった事実等)
・ 日々の権力闘争がいかに破壊的で、民族国家間の争いが、子供の喧嘩と同じレベルであり、本当の民主主義がどこにもないことも告げました。
・ 地球社会が、未だに少数の富める者達による完璧な世界支配体制(貨幣経済社会)であることを、(憂いでいます。)
§11.地球の進化を拒む闇勢力と政府のトップシークレット
・ 我々と地球側との話し合いで、最終的に大気中での核実験中止に合意しました(地下核実験は継続)。
* 米国は一度、大気圏内の実験を試みたが、実験直前に突然猛スピードで宇宙機がロケットの先端部分に搭載された「核弾頭」だけを回収して飛び去り、実験を見守っていた科学者達を唖然とさせた。
もし、(介入せずに)実験が行われたら、地球上の全生物はやがて死滅していったそうだ。
・ (精神的霊的進化を遂げた)金星では、貨幣経済や官僚政府、階級制度等はなく、(誰もが自由に平等に幸福感満ちた成果とを送っている)。
・ 地球社会に、無尽蔵の只で得られる宇宙子エネルギー等の宇宙テクノロジーが導入されると、商売が成り立たなくなってしまうので、支配階級等の利己的な人々にとっては死活問題になるので、懸命に隠しています。
・ 宇宙船は、軍や警察、恐怖にかられた市民達から、何ら彼らに敵意を見せていなくても、銃撃を受けてきました。
・ この為、(宇宙船の飛来は、)人口密集地を避けるようになってきたのです。地球人類の未熟さを警戒しています。まだ地球が若い星であることの反映にすぎないことでもあります。
§12.地球を訪れている宇宙船は天変地異に注意を向けている
・ 政府や軍は、限りない多数のUFO情報や宇宙人とのコンタクトの貴重な証拠を没収し、メディアを完全なコントロール下に置き、常に秘密のベールで覆い隠してます。
・ すべてのUFOは、太陽系惑星以外の銀河系からも飛来していますが、更にアストラル世光、異次元的存在でもあり、また私達ですら知らないものもあり、複雑なものなのです。
・ 世界中のあらゆる地域で、私達の宇宙船は活発に活動し、監視し続け、地軸の傾き・地震・気候変化などの天変地異にも注意を向けています。
§13.太陽系の惑星の真相は知られていない
・ 水星は例外として、火星と木星間、海王星と冥王星間にあるアステロイド帯が、真空管のグリッドと同じ働きで太陽からの放射エネルギーを増幅するので、どの惑星の表面温度も太陽からの距離は影響を受けてません。
・ NASの惑星探査が発表してる検閲後の情報は、人間が住めない過酷な環境データ等にすり替えたりしてるので、時々矛盾が指摘されてます。
§14.なぜ私たちは地球を訪問し続けているのか
・ なぜ地球より遥かに居心地の良い平和で快適な金星での生活を捨てて、ネガティブな環境で暮らすのか、その答えは、太陽系の地球という惑星の存在にあります。
・ (ミクロの原子からマクロの大宇宙に至るまで、細大漏らさず)宇宙の法則と計画が存在します。
・ (全宇宙に存在してる)人間は、物理的な宇宙において、もっとも高次な生命形態の一つです。(他の動物と違って、大自然によって創られたのではなく、大宇宙の意志によって直接、大宇宙そのものの分身として存在したものです。)
・ (したがって、人間は大自然そのものの能力・全知全能を元々秘めています。)
・ 人間という種族は、宇宙存在としてデザインされたものですから、多くの惑星の環境に適応できるものなのです。
§15.地球・・このネガティブな惑星とカルマの法則
・ 人間は多くの惑星で進化を遂げていき、地球人の理解を超える程の、肉体的・精神的・知性的なレベルに達してる種族もいるのです。
・ 金星も昔は今の地球のような度重なる戦争や権力闘争、貧しい者達への抑圧、残虐な行為を繰り広げた時もありましたが、(精神性が高まり、宇宙の真理に目覚め)今日の高度文明社会を構築してます。
・ 金星人を始め、近隣惑星人達は皆、慈悲深いので、地球人がなかなか成長出来ないのを心配して、(陰ながらのサポートを試みてきました。)
・ 地球は、益々暗黒の雲に覆われているのです。
・ 私たちは、地球のはるか上空の母船内で(高次元波動のため不可視)働き続けているのです。
・ 私達の中には、苦しみの渦の中にいる地球人を放っておけなくて、ここまで来、更には自分自身の成長の為にも、必要な経験を求めて地球で暮らしてる仲間もいるのです。
・ 地球は、太陽系の中で唯一ネガティブな惑星なので、自己成長やカルマの解消、ネガティブな経験を必要とする人類も、(魂の求めで)やってきます。
・ カルマとは、原因と結果、(因縁因果の法則のことで、想念の法則:想像したことは創造される、と同様、低次元世界では宇宙の自然法則として厳然に存在)で私たちすべてが従うものなのです。
§16.前世でやり残したカルマが私を地球に導いた
・ 私が地球にやってきた理由の一つは、私の幾つかのカルマ:慈悲心や、ネガティブな経験を得る為の帳尻を合わせるためで、残りの人生をここで過ごす決意をしたことを嬉しく感じています。
・ 過去世での行為で、戦争や貧困などのネガティブな経験から学ぶ必要がある場合や、カルマのバランスを得、清算したいと魂が望んだ場合は、太陽系で唯一(ネガティブな環境が整った、カルマを消去するのに)適した地球にやってきます。
§17.なぜ私が選ばれてここへ来たのか
・ 慈悲の心を学び、人間性を成長させるための他、進化した惑星に生まれ変わったとしても、過去世で背負った課題から逃げ出せるものではないということを証明するためにここにやってきた。
§18.新しき次元へ・・・地球の人達の意識は高まってきている
・ 数十年前までは、この自伝に書かれてるような考え方は、(地球人類の心が低次元レベルの為)受け入れらなかったでしょうが、今は意識が高まりこの本を出版可能にしました。
・ 地球社会では、テレパシーや予知能力、超自然的な秘術:オカルト、霊的話題などは(拒否され)特殊な能力は悪魔的なものとみなされ、残念です。
§19.金星人のスピリチュアルな教えはそのまま高度な科学でもある
・ 私達の関心は、地球人の精神的な覚醒の為にある役割を担うことです。
・ 物理的な宇宙に生きる理由は、スピリチュアルな覚醒の為にほかなりません。
・ 真理の虹のスペクトルの一端には、命、死、神、来世などのあらゆる事柄についての完全なる理解が示されています。
・ 真理の虹のスペクトルのもう片方には、物理的な宇宙とその法則の完全なる理解が示されていて、驚くほど素晴らしいテクノロジーとして反映されています。
§20.至高なる神性の法則・・・金星と地球の違い
・ 金星では、皆神聖で自然な法則「至高なる神性の法則」に従って生きています。
・ 地球でも、レムリアやアトランチスの時代、この法則・教えはオープンに教えられてきましたが、殆どの時代はカモフラージュして教える必要がありました。
・ 時の権力者は、この教えは人々に自由をもたらし、気づきを与えるものなので、組織化された支配を維持するためにこの教えを抹殺しました。
・ この教えは、何千年もの間チベットで知られ、ピタゴラスは哲学という隠れ蓑を着せて、秘かに伝えてきました。
・ この教えが強力な勢力によって抑圧されてしまったので、ヒマラヤの奥地へ(秘蔵されました。)
・ この教えは、私たちに時間と空間、物体とエネルギーという宇宙の最奥の秘密を発見させてくれ、人間そのもの、その心、意識という神秘の扉を開けることが出来たのです。
・ このすべては、金星での目を見張るような生活、サイエンスフィクションのような驚異の技術、地上の楽園世界として反映されているのです。
§21.金星での様子は、地球とはまるで正反対
・ 金星人の物理的寿命は数百歳で体の加齢は20~30歳で止まります。
・ 宇宙は、私達にとって、最大のチャレンジの場所でもあります。
・ 宇宙とは、常に更なる学習が出来るようにデザインされているところです。
・ テレパシーは、通常の通信手段で、未来を展望したり過去世を思い出したり、思念の力で物体を動かしたり、時間の中を退行したり前進したりすこともできます。
・ このような能力を行使しようとする者は、その能力に対して、責任が取れる程精神的に成熟してる必要があり、無意識に無分別に使ってしまうと、その代償を来世にわたって支払い続けなければならなくなるでしょう。
・ 私達は、このような能力を緊急を要する時など、特別な時以外は決して使いません。
§22.並行宇宙の発見と訪問が金星の科学のもととなっている
・ 私達は、この物理的な宇宙を超えた別の、平行宇宙が存在することを発見し、自由に訪問できるようになったのです。
・ そこは、別の秩序の時間、空間、物質、エネルギーが支配し、更にそれらを超越した世界も存在しています。
・ 宇宙には、これから地球人が解明していかなければならない生命の神秘が大きな課題として横たわっています。
・ 想像力とは、人間の最も強力な能力であり、人類が超人類になる為の鍵でもあるのです。
・ 想像力を有する人間は、神自身と同等の創造者なのです。(人類は神の分身であるから当然です)















