遊戯ゲーム、麻雀牌とカードゲームの世界と占い( 副題 風水に用いる気とは?、太陽値とは?、三才とは?、なぜ、四季が必要? ) 以前、将棋と碁については、書きました。 また、トランプやタロットカードについても書きました。 それで、麻雀については、まだ書いていないことに気がつきました。 今回は、麻雀について、書いてみたいと思います。 気学は、天地人、三位一体で気学と称されるものです。 三位は、一つでも欠けると気 については成立しないものなので一体と称されます。 三位は、意識の構造、ひいては世界観のことをいっています。 世界中で多くのゲームやギャンブルのあるなかで、 麻雀ほど魅了させられてしまうゲー厶は、他にはありません。 どうして、熱中してしまうのか? その理由は麻雀が「気」をゲーム化したものであり、しかも宇宙観にもとずいているからであるとされます。 あまり身近にあって毎日のように楽しみ接 していると麻雀の発祥の動機や意味、模様 デザイン、文字等が、「一体なに?」を意味し ているのか? という疑問が湧きます。 それよりもゲームを楽し み熱中してしまっている本当の原因が、実は偉大なる宇 宙の真理法則が秘められているからなのです。 麻雀は、気をゲーム化?したものといわれています。 麻雀牌を台の上に出してそれぞれの牌を よく見てみると、丸い模様の筒子と、細長い 模様の索子、それに一萬から九萬までの萬子の三種類の牌の数が多く、しかも一から九 までの牌で構成されています。 しかも、萬子では一萬から九萬までの文字が用いられ、呼称に子という字があります。 また、その他に白、發、 中という三種の三元牌と、東、南、西、北の 風牌、それから一般には使用される場合が少 ないが、春夏秋冬の花牌といった種類の牌 構成されていてゲームが展開されています。 まず、索子ですが、索子は、細長い模様です。 これは、竹を象っています。 地中のようにっていて、 中の養分、水分、地熱等を吸収して 成長するところから、地界と地球の「地」を表現し ているものです。 竹の節は、地球大地の年々歳々の変遷をも意 味しているものと解釈されている。 ついで萬子は、どうして萬子といって一萬から九萬まで...