・ ⋯前編省略
第三部 ハトホルが語る宇宙と人類の諸相
* チャネリングについて
・ 情報を受動的に、鵜呑みにせず、洞察力や判断力で、論理的に考え、理性的に見極めてください。
・ ((チャネリングの情報は、発信源の次元レベル如何でピンキリ。神聖で霊妙な高次元世界からの情報だけを選択、受け取ること。低次元の誘惑的情報源は危険))
* ハトホル評議会
・ 私達は、数百万人の文明に属する、十名の個性を有する存在で、神秘的哲学的資質を持っています。
・ 私達は、あなた方が、新しい意識の次元へ生まれ変わるプロセスを、無事達成できるよう、手助けしています。
* ハトホルの身体的特徴
・ ((高次元波動で見た場合))私達は、美しい印象的な風貌をしており、地球人より大きいです。
* ハトホル文明の真相
・ 私達は、ある周波数帯に存在しており、一つの文明としてその領域に棲んでいます。
* 形と振動
・ 私達の高次元における姿は、振動が早いため、あなた方には見えません。
* 神秘学派
・ ((地球に関与した宇宙人として、))プレアデス人、シリウス人、オリオン人、アルクトゥルス人、(アヌンナキ人)等、多くの人類がいます。
* アトランチスとレムリアの崩壊
・ アトランチスとレムリアの崩壊前に、私達は、超銀河文明の一部を守りました。
* ハトホルの影響
・ 私達が人類に対して及ぼしうる最大の影響は、「神聖な愛」と「無条件の受容」の倍音にあると考えています。
* 無数の宇宙とエネルギーの扉
・ 原子内部の粒子の周りに浮かぶ「ミクロの扉」を通て、宇宙の基層、量子場に入れますが、私達は、シリウスの銀河の扉を通てあなた方の物質宇宙に入っています。
* ホログラフィックな宇宙
・ あなたがたの宇宙は、本来ホログラフィックであるというのが、私達の見解です。
* 観察者たちは、どうやって地球に来るのか
・ 意識をシフトさせ、時間と空間をたたみ、物理的に地球に来なくても、意識の一部を地球に存在させることも、また、アストラル旅行と呼ばれる移動手段も出来るのです。
・ 宇宙船を使っての、物理的移動もありますが、地球でいう宇宙船には当てはまらない乗り物です。((波動調整、宇宙エネルギー利用、時空間移動等))。
* サナート・クマラ
・ 私達にこの宇宙への参入を依頼したのは、サナート・クマラでした。
・ 「聖白色同胞団」として知られている、次元を超えた銀河評議会の一員です。
・ サナート・クマラは、アセンションしたマスターとして、地球及び、太陽系の進化向上に関わる責任ある役割を幾重にも長期にわたって引き受けています。
・ サナート・クマラは、エネルギッシュで素晴らしいユーモアの魅力あふれた存在として、宇宙全体に知れ渡っています。
・ 彼の故郷は、あえて物理的に言えば、金星ですが、幾つもの次元にまたがって存在しています。
* 惑星の居留地
・ 地球人類の初期発達段階に先立ち、高度な超銀河文明人が、宇宙から地球における生命発祥のプログラムを観察する目的で、定期的に訪れています。
・ 彼等は、火星や金星等を自分達の居留地としました。
・ 火星や木星に居留した宇宙人は、エネルギー体で存在しており、また水星に入植した宇宙人は、混合気体や光源だけで生存した人類と、肉体化した人類も一時期存在していた。
* 金星
・ 金星は、地球の「姉」。 地球と金星は、惑星の誕生前から密接に結びついており、∞の形で振動するエネルギーの動きを形作っていました。
・ 地球への転生を決意した存在や、アセンションのプロセスを独自に歩み始めた地球に手を差し伸べることは、私達の歓びなのです。
* シリウス
・ シリウスは、あなた方の宇宙の外側や別次元にある宇宙からの入り口として、次元の扉の役割も果たしています。
・ 意識が宇宙を創造する時には、空間の物理的位置となる連結点へ、と、自らを分極化させる方法を摂ります。
・ その後、あなたがたが時間と呼ぶプロセスが始まります。
* 惑星マルデック
・ 太陽系史の初期において、金星と地球((地球と火星))の間に、惑星((ルシファー))があり、準肉体で暮らしていた者たちもいましたが、その惑星が((核戦争等で))爆発、無くなりました。
・ その惑星が、“マルデック”で、仲間たちは、「カー」に戻ることになりました。
・ この件で、私達は、あなた方の宇宙に対する意識の継続性というものを理解するに至り、悲劇に感じていたことが、一転して私達の文明に途方もない豊かさをもたらす源へと変貌したのです。
* ピラミッド
・ 私達は、ピラミッド建造には関与していません。
・ ピラミッドは、“キリスト意識のグリッド”と呼ばれるように、エネルギー網を為し、エネルギー発振装置としての機能や((瞑想・宇宙との交流の場))の役割があります。
・ ピラミッド((の一部))は、地球全域に、様々な文明によって建てられました。((ギゼーの大ピラミッドは、テレポーションで宇宙からの移動))
・ 古代の建築家たちは、銀河を超えてやってきた訪問者、アルクトゥルス人、アンドロメダ人、プレアデス人、シリウス人等からの支援を受けてました。
* ハトホル神殿
・ 古代エジプトでは、「源」、「神秘」は、四大元素を通して、それ自身を表現していました。
・ “ハトホル女神”は、始めは天空の女神として顕現しましたが、その後古代エジプト人によって、豊饒と結び付けられるようになりました。
* エジプトの神々
・ エジプトの神々は、宇宙の流動的な力場を描写したものなのです。
・ 我々は、1万年以上前から、「大いなる神秘」として、関わってきました。
* オシリス神殿と錬金術の謎
・ 「オシリスの復活」という神話は、意識の復活を達成するための方法を示す、錬金術の鍵とも言える教本なのです。
・ 全ての出来事が、あなた一人の力で創られるわけではありませんが、それらの知覚は疑いなく、あなた一人によるものです。
・ 個の力、文化の力、地球・宇宙を基盤にした力など、様々な力の相互作用が、あなたの運命を決める表層の出来事を創造しています。
* カルマ
・ あなた方は、自分の想いや感情パターンを変えることで、人生を変えることは出来ます。
・ カルマとは、((行為))自分の思考と行為の結果を体験するということです。
・ 自分の行為の結果から逃れる人は誰もいません。 全ての人は、今生あるいはそれ以外の転生における行為の結果に気づき、それに対処しなければなりません。
・ しかし、これから展開する未来の運命は、今まさにこの瞬間にまかれた種がもたらす結果なのです。!! どう反応・対処するかは、あなたの責任です。
・ 各国の世界に否定的な結果をもたらしており、否定的要素は、バランスを取って、癒される必要があり、今より愛のある態度が習得されなければならないため、複雑な現象が進行しています。
・ どの国も領土や所有権にこだわり、自国の利益ばかりを追い求めてる現状で、相容れない諸要素が洗練純化されないまま存在しているため、予測不可能な未来において戦争は終わらないと言えるでしょう。
・ しかし、個人が目覚め始めており、いずれ社会が変化し、ある一定の意識の振動の場、例えば愛と平和の音を持つ人がいると、人から人へと伝わり、社会全体に強い影響力を及ぼすことになるのです。
((神聖に目覚めた人が、ある一定数:臨界点に達すると、一気に目覚める人が増加し、社会全体・地球世界の次元が上昇する。 現在そうなりつつある。))
* 銀河を超えたカルマ
・ 地球人類には、銀河を超えた幾つもの歴史的流れや遺伝系列が存在しているので、宇宙的カルマというのは非常に複雑な問題です。
・ 宇宙には、多種多様なカルマが存在し、((宇宙の法則・自然の法則により大調和へ向けての))清算が成されつつあります。
・ 現在地球で起こり始めている、地球の周波数上昇、地球上の全ての存在の高次元への扉を通過する時、その結果として、カルマの負債は、超スピードで清算されることになります。
・ これは、銀河を超えた歴史においても、全く比類のない大変なことだと明言できます。
・ 宇宙の領域から見守る観察者たちは、非常に関心を持って見守っています。
・ 地球には、特別大量なカルマの清算を伴う活動の場が多く存在しているため、カルマのパターンの学習には地球以上に適した場所は、((銀河系宇宙には))どこにも見当りません。
・ カルマが浄化されると、運命が変わります。((新生、神聖地球の誕生、平和・理想社会の顕現化等))。
* 四大元素の本質について
・ 地球人類の意識は、自分達の惑星を平気で破壊し得るほどに、自己のルーツと断絶してしまいました。
・ あなた方は、生物的にも地球に根差していることや、地球の他の生命体と繋がっていることに、もっと目覚め、自然からの独立を解消すべきです。
・ 自然界が“生きていると”いうこと、つまり自然界に意識があるということは、多くの根源的文明の基本的な合意事項です。
* 四大元素の火とデーヴァー
・ (エーテル界の)火や水には、地上界を自由に動きまわるデーヴァー(自由に動き廻る存在)意識がある。
* 聖なる四大元素についてのもう一つの考察
・ 意識と物質は、直接つながっています。単に、振動の度合いの相違だけです。
・ 原子構造が出来る直前の初期レベルの意識には、未来に人となる可能性、遺伝的特徴の設計図が保持され、原型的領域が出来ます。
* 聖なる四大元素についての更なる考察
・ あなたの肉体は、聖なる神殿です。
・ そこで、天地が結びつき、天界の力と、地上の力が出会うのです。
・ あなたの命は、四大元素から生まれた贈り物です。
* バランスを取り戻す
・ あなた方の意識が、全ての二元性を一つに統合する本源的オクターブに達するまで、宇宙における全てのものは、周期的で二元的な性質を有することになります。
・ 物質的宇宙においても、存在する全てに二極性があります。男性性と女性性、陽電荷と陰電荷です。
・ このたびの女性性の復活は、バランスが取れた原理として返り咲き、両方のバランスが取れた両性的融合を成し遂げるのです。
* 時間のある世界、時間のない世界
・ 意識は自らを物質表現し、その物質は意識によって高められます。
・ 生命は、自己認識が確立します。
・ あなた方は、進化途上のこの時期に、より高次の意識状態へと移行するプロセスとして、人間という形態をとっています。
* 現実の新次元
・ 「新次元」とは、個人が三次元意識から四次元意識、更に高次の意識へと移行することです。
* 人類の高次元へのシフトについて
・ 目下あなたが取り組んでいる問題は、いかなる次元に移行しようとも、自覚の元に継続します。
・ 今あなたがいるところで、精を出してください。 種が落ちた所で、花を咲かせてください。
* 意識の絶対的領域と相対的領域
・ 意識の絶対的領域は、宇宙に交わり合っており、あらゆる場所に同時に存在しています。
・ 意識の相対的領域とは、あなたが感覚を通して知る世界や、現象として存在する全てを言います。
・ 地球がより高次の次元へ移行すると、地球上の全てのものが影響を受け、太陽系、更に共鳴振動の法則により、宇宙の他の部分や次元すらも影響を受けます。
* 意識について
・ 物理的感覚作用を超えた、気づきを作動させない限り、全治の達成は不可能で、これは視野(当人が気づいている領域)の問題です。
* 地球にグラウディングする
・ 自らをグラウディングさせて、他へ愛を差し向ける行為は、自己を含むすべての人に幸いするものです。
* 地球のアセンション
・ 地球が体験しつつある(アセンションの)プロセスは、独特で、他の惑星では経験がなく、幾多の次元にわたる別の意識領域からの存在達が、地球の変化を見守っています。
* (地球の)アセンションの時期
・ アセンションのゴールとは、日常をできる限り豊かに精いっぱい生き、常に自分を、愛と気づきという偉大な力に委ねて生きることに他なりません。
* 愛と二元性について
・ どんな状況下でも、真実を見出せる最高の意識状態は、あなた方が「愛」と呼ぶ振動エネルギー場です。
* 精妙な諸体
・ 「カー」は、エネルギー場の複合体で、肉体よりわずかに大きい、肉体の形に似た((エーテル体))ものです。
・ 「カー」は、周囲をオーラと呼ばれるエネルギー場に囲まれており、私達は、「プラーナ体」と呼びます。
・ 精妙なエネルギー諸体は、光と音を伴い、その質を見て、人々の進化度合いを知ることが出来ます。
* 人間と時間の関係
・ 時間は、螺旋状で、多元的な性質を有しています。
・ 時間の感覚には、三つの性質、レベルがあります。
・ ① 生物的。有機的性質の時間。 時計時間に縛られ、時計時間はストレスの原因となる。
② 月の時間。1年が13ヶ月。
③ 銀河レベルの時間。 「大いなる中心太陽」と各銀河との関係に基づく、様々な流れや作用からきています。
・ 時計に敬意を払い、決められた時間を守り、一方、自分の体にも意識を向けてください。
* 生命力と均衡のピラミッド
・ 私達は、あなた方の過ちに気づいても、善し悪しの判断はしません。これがピラミッドの法則です。
・ ((気づきや愛を放射しの))陰ながらの援助であなた方に貢献することで、私達は成長するのです。
・ 愛をあなたへ方の援助の中で使えば使うほど、私達はアセンションの上昇螺旋を進むことになります。つまりあなた方と私達共に、一緒に上昇できるというわけです。
・ 中には自由意思で、後ずさりして、どん底まで落ちてしまう人がいたとしても、最終的には((次のアセンションのチャンス:1万2千年後に))再び上昇することになります。
* DNA
・ あなた方は、現在のところ、遺伝情報の三分の一も使っていません。 二重螺旋のDNA鎖を活性化することが、第一歩です。
* 遺伝子マッピング
・ 肉体的な遺伝も、情緒的影響も、変異が起きやすいので、遺伝子マッピングのテクノロジーがある。
・ 霊的唯物主義という、人間としての成長を抜きに、遺伝子操作で進化できるという考え方があり、一部の錬金術師など、魔法の秘薬(不老不死の霊薬)を発見すれば意識を変容できると思い込んだ者もいました。
・ 現代の遺伝子の魔法がそれにとって代わっています。
・ ただ肉体のみに焦点を合わせて意識を変容させようとしても、安定した変容は望めません。
・ 他者との関係や、仕事や奉仕との関わりや、「聖なる四大元素」への気づきとの関わりに取り組まなければ、最先端技術でもバランスを欠いたままになるでしょう。
* 内なる技術と外なる技術
・ 内なる技術と外なる技術の使用は、両方のバランスがとれていることが理想です。
* エネルギー的インプラントはアセンションの助けになるか
・ 自分のものでない物や調和に適合しない物を、体内に入れることは、不適切で、危険です。
・ 必要なものは、全てあなたの内部に、種として存在しているのです。
・ 自分の存在の土壌を耕すことだけで、種は発芽し実がなります。 それは、愛と思いやりによって、洞察と理性を通してなされます。
* 人の声の音
・ あなた方の声の音の中に、数え切れない世界への鍵があります。
* 音声シグネチャー
・ ある感情や想念の振動・音声パターンの音声シグネチャーが符合するように発しされた時、共鳴が起こり、感情や想念が浮上するのです。
* 音を出すことに抵抗がある人へ
・ 羞恥心は、エネルギー的なつまりがあることを示しています。 一人で、車の中や、野外の自然の中で声を出しましょう。
* 活力を高めるためには
・ 地球の活力低下の為で、体内の無機質と酸素濃度を上げることです。
・ 生命力である「カー」を強めれば、集中力が高まり、エネルギーと持久力が身につきます。
* 体内組織の共鳴
・ 体内の各器官、一つ一つの細胞にも、エネルギーの共鳴場があり、バランスが保たれています。
・ 惑星の振動の加速に呼応して、あなたの肉体が振動を速めようとしても、表面化されない感情を抱え込んだ器官は、低いレベルの振動に押しとどめられてしまい、他の器官との間に振動のアンバランスが生じます。
* 表面化した感情
・ 感情が変容して、体がバランスを取り戻すことが必要です。
* 健康のために音を使う
・ 変性疾患の根本的な原因は、地球の活力が奪われているからです。
・ セルフヒーリングには、「基本の音」の適用を薦めます。
・ 一つの基音は、それ以外のオクターブに共鳴現象を起こすことが出来ます。
* 緊急時における音の効用
・ エネルギーを鎮めるような音を発することで、落ちつけます。 * 音響場にいること、CDを聴くこと
・ 音には触媒作用があり、じかに聞いて感じれば、この振動から最大限の情報を得られ、活性化されます。
* 音の誤用
・ アトランチス文明では、自分達を生物的ルーツから切り離してしまい、音やフリーエネルギーの誤用等で、自らを破滅させてしまいました。
・ 現在も、音を兵器として開発されています。 正常な精神を取り戻さないと、再び地球はアトランチスとおなじ末路をたどる可能性があります。
* エネルギー・ヒーリング
・ ヒーラーは、純粋さが無ければ害を及ぼす危険性があります。
* 音と振動
・ あなた方は、物質を堅固なものとして体験しますが、私達は別の倍音の振動を持つエネルギー場として体験します。
* ヒーラーとヒーリング
・ ヒーラーは、人のエネルギーを扱うことには危険が伴うことを知っておく必要があります。
・ ヒーラーの他、医者や看護婦等、患者からエネルギーを吸い取られてしまう場合がある。
・ ヒーラー等は、自分は癒しのエネルギーの通り道であり、その源泉ではないことを、明確に自覚していれば、エネルギーが失われることはありません。
・ 人を癒す時は、あなたの意識の一部を、体の中央を走るプラーナ管に向けるだけで良いのです。 プラーナ管は、天と地の両方からプラーナを引き入れます。
* ヒーリングと心理学
・ 効果的なヒーリング・ワークを望むなら、手法の中に感情と心理の状態に関するエネルギー論を取り入れるべきでしょう。
・ 精神薬理学でのショック療法は、非常に危険なもので、脳内で爆発が起きたようなものです。
・ 今後、感情や精神の問題の治療には、音や電磁気が使用されるようになるでしょう。
* 「カー」を強める
・ 休息、エクササイズ、適度な運動、有益な適量な食事等、各々がバランス良く実行すること、特にポジティブな思考と行為が極めて重要です。
* クンダリーニについて
・ 生命力:セケムの源は、太陽太陽神経叢で、そこで生まれた生命力は、生殖器へ下降し、その後ルート・チャクラに入り、ジェッドを上昇する。 クンダリーニは、ハート・チャクラの深部で生じる。
・ クンダリーニの源は、エーテル体の波動の異なる領域に存在し、極微にワームホールを経由して、ルート・チャウラに入る。
* チャクラに働きかけるには
・ 全ての人が安全にアプローチできるのチャクラは、“ハート・チャクラ”です。
・ 人間は、ハート・チャクラを通して、無条件の愛を体験でき、あなたはアセンションの螺旋を上昇します。
・ 更に第三の目を通して、透視能力が開かれると、エーテル界やアストラル界を霊視できてきます。クラウン・チャクラが開く時も同様。
* 地球の地殻変動
・ 太陽活動の変化で、地球のグリッドラインが感応・共鳴現象を誘発し、火山活動、地震が急増する場合がある。
* 異常気象について
・ 天候は、「聖なる四大元素」の領域に関係しており、その精妙なレベルにおいて、人類の意識や感情とも影響し合っています。
・ 異常気象は、集合的な人類の意識が投影されたものといえます。
* 予言
・ 予言は事実ではなく、見込みです。
・ 予言の役割は、警告で、((負のカルマを未然に軽減する為のアドバイスです))。
* 直観と真実
・ いかなる状況に対する感情反応も、それはあなたがその状況を、どう見るかという結果に他なりません。
・ 物質界で起きることは、元々実体のないものであり、その幻影の背後にある真実を見た時、あなたの本当の自由がやってきます。
・ あなたは今、物理的現実を体験していますが、感情レベルでは、直観的なホルスの左目や叡智の力であるトートの眼を通して、物質の背後にあるものを知覚しているのです。
・ 愛の感情という、高い意識の資質を養うことが、真実との直観的つながりを強めることになります。
* スピリチュアルな共同体と霊的エゴ
・ スピリチュアルな共同体は、自分自身を高めるパワフルな手段になります。
・ 受容と平和という観点からあなたは何を創造するのか、それが重要な問題です。
* 同性愛
・ エネルギー的な観点から見れば、人は全員男性であり女性です。
・ 錬金術的な見地からすると、性のエネルギーを高めるために、パートナの存在は特に必要ではありません。
・ ルート・チャクラと性のチャクラ:脊椎基底部付近から上昇し、クラウン・チャクラに達するように刺激を与えれば、至福とエクスタシーを体験できるでしょう。
・ 高次の意識に達するために、性的な関係を結ぶ必要はありません。
・ 解放されたエネルギーが脊柱をのぼり、上方のチャクラに達すると、一層高次の気づきと意識が開かれます。
* 人類の感情について
・ 人類の進化という意味で、あなた方が目指しているのは、“愛”です。
・ 地球は感情の体験を大いに促す環境を進化させてきており、別の銀河を含む多くの文化や文明においても、かなり早くから知られていましたので、情報が広まって、多くの魂たちは、ぜひこの機会を体験しようと、あえて地球に転生してきたのです。
* 心を開く
・ 感情体に留められた記憶パターンは、転生から転生へと運ばれます。 過去世の体験が、今生でその感情パターンが表出する可能性があります。
・ 私達にとって、宇宙的な愛が、感情反応の根本的なバランス点となっており、このバランス点とは、「無条件の愛と受容」と呼ぶ、高次に整合された振動エネルギー場のことです。
・ 愛のエネルギー場に存在し、あらゆる状況を肯定的な感覚で体験することこそ、進化を促す最大の要因であることを、私達は学んできました。
* フラワー・オブ・ライフ
・ 「フラワー・オブ・ライフ」は、宇宙の根源的なパターンです。
* 高次の運命に種を蒔く
・ 今以外の転生で、あなたが抱いた考えや行為も、現世において、カルマ的な影響をもち得ます。 魂が自らの行為をもたらす結実を認識する機会なのです。
・ あなたの人生において、いかなることが起きようとも、それを気付きと思いやりと知的な選択を持って、受け入れてください。
・ 受容の内的姿勢は、自己への愛と時宜に叶った行為の倍音によって、あなた自身を高め、より高次の運命に大いなる霊的パワーの種を播くことになります。
* 生命への貢献
・ 全ての出会いが、生命に貢献するチャンスです。
・ あなたが出会う人を、好きであろうと、好きでなかろうと、誰もが皆、「大いなる神秘」の一部であるという内的姿勢を保ち続けてください。
・ あなたのエネルギー場に、そうした意思を保てば、一言の言葉を発せずとも、愛と受容が相手に伝わります。それが生命への貢献です。
※ おわりに
・ 私達は、あなた方が、銀河や次元を超越した生命の領域に仲間入りされる時を、もろ手を差し伸べて歓迎しようと待ちわびています。
・ あなた方のお役に立てればと願いつつ、この情報を託します。
・ あなた自身の中に存在している、大いなる神秘は、自ら明らかになって、あなたを魅了する日を待っています。
注記
シリウス、ピラミッド
すべて表示古代エジプトのピラミッドと夜空で最も明るい恒星「シリウス」は、建築の方角や古代の暦、信仰において非常に深い結びつきがあります。
主な関連性は以下にまとめられます。
1. ピラミッドの通気孔(シャフト)の向きギザの大ピラミッド(クフ王のピラミッド)には「王の間」と「女王の間」から南北に伸びる4つの細いトンネル(通気孔)があります。
このうち南側の通気孔の一つは、シリウス星(古代エジプト名:ソプデト)に向かってまっすぐ伸びていることが分かっています。
古代エジプト人は、ファラオ(王)の魂が星となって天に昇ることを願っており、シリウスは「再生」や「オシリス神」を象徴する重要な星でした。
2. ピラミッド・テキストに記された神話ピラミッドの内部に刻まれた古代の宗教文書「ピラミッド・テキスト」において、シリウスは「新年の星」として命名されています。
シリウスはオリオン座と関連付けられ、死者の再生や永遠の命を司るオシリス信仰と深く結びついていました。

