スキップしてメイン コンテンツに移動

宇宙人類からのメッセージ集、 … 地球の危機の回避を祈っている、地球に縁のある先輩宇宙人類からの重要なメッセージ

 




 宇宙人類からのメッセージ集

 地球の危機の回避を祈っている、地球に縁のある先輩宇宙人類からの重要なメッセージ


1.《人類》

 ・ “人類一人一人が発する想念波動が、地球世界を良くも悪くもする”という宇宙法則が厳然とあります。

 ・ 人間は小宇宙です。

    ~ 人間の体の構造は、一つ一つの細胞がそれぞれの役割を果たしながら、調和しつつ全体である一人の人間として、生きていけます。宇宙も全く同様に各惑星が相互に調和し合って大宇宙の円滑な運行がなされています。

 ・ DNAには身体的特徴と、時を越えた転生の全歴史と、今後の歴史が含まれている。

 ・ 肉体は定常波内につくられた、二重の定常波によって組み立てられ、各自の身体意識の現われとして青写真のとおり形成される。

 ・ チャクラはエネルギー周波数変換器、貯蔵庫。

 ・ チャクラが一つに融合されることによって、肉体・感情体・精神体・スピリット体を同盟させ、エネルギーを調和させられる。

 ・ 融合チャクラは五次元エネルギーと共鳴し、身体フィールドエネルギーはハーモニクス、感情フィールドは愛、精神フィールドは知恵で満たされる。

 ・ 生命が自分の内部にあるということがわかれば、自分の疑問にたいする解答を自己の内部から引き出せるのです。

 ・ 五次元意識はライトボディーと共にあり、あらゆる行動のための適切な知恵を持った存在「アセンデッド・マスター」となる。

 ・ 2万6千年周期の後半、1万2千年の光の時代に入ると、内分泌腺(チャクラ)システムが開かれ超物理的存在や意識に対応可能になる。また大衆の意識がキリスト意識を受入れ易くなる。(地球人類の約1/3程度が高次の実在へ進化出来る)。

 ・ 人類各個人は、高次の自我(ハイアーセルフ)の更に奥の高次の自我、究極の高次の自我との一体化を目指し進化し続ける。

 ・ 誰でも自分の内部意識に集中し、瞑想、祈りを行うことで波動が霊妙化し、ハイアーセルフにコミュニケーション出来るようになる。

 ・ 特にチャクラを通した究極の呼吸法が効果的。

 ・ 宇宙に存在している各惑星に住む人類は、その惑星固有の進化度合いに応じた身体を保有し、精神文化や物質文明も原始的レベルから超進化レベルまで多種多様。

 ・ 物質的身体概観も、重力、波動等の影響でかなりの相違がある。基本的な機能・概観は同じ。


2.《宇宙》

 ・ 宇宙の始まりは、物質ではなく意識から始まった。

 ・ 人間の体の一部が、宇宙。

 ・ 宇宙には、宇宙創造の過去からの歴史がくまなく記録されています。~アカシック体。

 ・ 各惑星周囲は、創造以来すべての出来事を記録しているバイブレーションの繭(サイコスフィア)に包まれている。

 ・ アストラル体で訓練を積むことで、サイコスフィアへのアクセスが可能。

 ・ 各星々には固有のオーラがあり、そのオーラの輝きの度合いがその星の住人の霊性の高さをあらわしている。

 ・ 金星を始め進化した星の世界を地球人がみると、荒涼とした肉体人間の住める惑星ではないと認識されますが、地球人類の次元が上昇しすれば、素晴らしい文明社会を営んでいる状況を確認し、驚天動地することでしょう。

 ・ 人類の進化に応じて、時間と空間が短縮されます。

 ・ 各星に住む人類の霊的進化度(想念波動レベル)に応じて、時間・空間的遠近度が変わる。

 ・ 無限に近い星々が、皆自分達の軌道に乗って、相手の星の進化を妨げないように、生きていくことが宇宙の大調和を維持する上でも大事。

 ・ 大宇宙には進化の度合いに応じて、神そのものに近い人類や、科学文化と精神文化のどちらかが偏って発達した世界、原始時代的世界等各種の世界が存在している。

 ・ 多重化次元が宇宙。

 ・ 異なる惑星・銀河ネットワークの長老達によって構成されたアンドロメダ評議会連邦が、多数の惑星文明の平和と調和を監視。

 ・ 他の銀河系から非友好的侵入者が地球に侵入するのを監視。


 【 時間と空間 】

  ・ 時間と空間は、裏と表の関係。 

  ・ 地球から宇宙の果てと思っている光速以上の速さで遠ざかっている“特異点”以遠の世界は、タキオン空間で、虚時間空間。

   ・ 空間曲率が反転した光速以上の世界であるタキオン空間が存在する。


 【 生態学的視野 】

  ・ 観察者と環境を分ける二元論は、不要。 ~ 自分が大地を歩く=大地によって歩かされている

                                ⇒  歩くという行為は大地と我々との共同作業。


 【 原子 】

  ・ 意識進化の方向性を覚醒させられた力の次元。

  ・ 意識によって最初に作り出されたもの。


 【 宇宙規則 】

  ・ 他の惑星人類の進化に直接干渉はしない。各自の自由に任せる。

  ・ 最小限の指導、陰ながらの援助の範囲以内。


3.《宇宙科学》

 ・ “宇宙子波動生命物理学”の完成により地球も、真の宇宙時代の到来となる。

 ・ “神霊科学”も宇宙人と守護の神霊と肉体人間の三者一体で築かれる。

 ・ 宇宙子科学等はいきなり発見・出現するのではなく、大調和の心が浸透した人類達によって、守護の神霊と宇宙人との綿密な共同計画の下で着々と進められている。

 ・ エネルギーは精神波動を物質波動に転換させたもの。

 ・ 波動を自由に制御することで、必要な物は、全て、作り出します。不要な物は、消滅させます。

 ・ 宇宙科学は、精神性、霊性、魂、を真に高め上げるもの。


4.《宇宙機》

 ・ 円盤は一個の機械ではなく、生き生きした霊体であり、一つの天地。一人の人体と同じ。

 ・ 円盤に乗降船時、通常波動調整室で充分な調整を受けてから、乗降船する。

 ・ 次元の異なる世界への移動は、必ず波動調整が必要。

 ・ 円盤は宇宙エネルギーを制御利用した乗り物。

 ・ 円盤は機長の心波で操縦される。

 ・ 目的地の波動に同調させることで移動する。

 ・ 通常波動が精妙なため肉眼では見えない。


5.《人間》

 ・ 人間は大宇宙の縮図。

 ・ 約60兆個の細胞が相互に綿密に関連しあって各機能を果たし、全体を調和した状態を保つ。⇒ 宇宙と同様。

 ・ 人体のDNAの振動数を修正し高次のエネルギーを発現出来る。

 ・ 通常両性合体した状態、状況に応じ分かれる。両性具有者。

 ・ 通常人間のアストラル体は4×10(23)個の電子を含む。電子の寿命は約10(22)年。肉体の死・転生時に、アストラル体に含まれている約2割の電子が宇宙の電子と再統合される。残りは自分のハイアーセルフと再統合される。


6.《地球》

 * 約46億年前に誕生した天の川銀河系の中の太陽系第三惑星『地球』は、最初約40億年前から、何度となく他惑星から宇宙人類が移住し、繁栄と滅亡等を繰返してきたようです。

 ・ 約2千億個ある天の川銀河系の恒星の中にある、我が惑星“地球”は、数千億ある知的生命体が活動している惑星のほんの一つに過ぎません。

 ・ しかしながら、“地球”は、非常に稀なる特殊の星だそうです。

 ・ 多くの宇宙人類が、本来の人類の姿を発揮するため、全知全能の神を限りなく発揮できるよう成長するため、人間として修行の場、進化の場として、地球に移住、体験してきているようです。 

 ・ 地球程、善悪混淆、多数の星々の惑星人の移住で異なった種族等の人類が同居している惑星は、ほとんど無いようです。 それだけ、思想・能力等、全ての要素が異なっているので、地球人類が戦争なく、調和、平和を成就するには大変な事のようです。

 ・ 平和を樹立できたならば、素晴らしいことだと、宇宙連盟を始め、惑星連合等から陰ながらのサポートをしつつ、高級人類や、神々等が注目、多くの宇宙人の関心の的になっているようです。

 ・ 是非とも、応えたいと思います。


 * 地球が滅亡することは、宇宙全体に不調和の影響が伝わってしまう。宇宙のバランスを失わせてしまいます。

 ・ 地球人類は、現れている五感の世界のみが絶対であり、肉体に執着している。宇宙人は肉体を超越し、現れの根源は波動であり、波動を変えればいかなる物事も変滅し得ることを身を持って体験している。

 ・ 今は、地球人類が神我一体になり平和を樹立するか、肉体人間として全力をだそうとして滅亡してしまうか、どちらかです。

 ・ 生物圏の汚染は、人類の心を汚染するので、環境浄化に努めること。

 ・ 悪情報過多、明るいニュース、向上心を抱く等のニュースを主体に情報を流すべき。

 ・ 諸悪の根源はお金。同様に麻薬は更に悪影響を受ける。~ アストラル体にダメージを生じ、回復に数回の転生を要す。

 ・ 最大の脅威は、核兵器より物質主義。

 ・ 現在の地球は第一カテゴリーの惑星。(幼児期)。

 ・ 新時代の地球は5次元へ次元上昇する。

 ・ 二十数億年前より、他恒星系惑星から地球に移住開始。 以後散発的に数万年前までの期間移住。

 ・ 最終古代文明は約1万年前のアトランティス文明。

 ・ 古代の地球移住は、2つの主要グループ。

   ① 琴座恒星系惑星星人   --- 琴座。13億光年、約13億年前2つの恒星系から移住。権威的な役割。褐色、黒色。

   ② シリウス恒星系惑星星人 --- 8.7光年大犬座。 約7億年前、4つの星から移住。初期から影響。

   他にプレアデス星団人(古代リラ人のグループ) 

    --- 410光年おうし座の散開星団。 約6億年前、6つの恒星系惑星から移住。 精神面・肉体面で最も近い同胞。アトランチス文明の基。白色。

    オリオン人  --- 450光年オリオン座。 約6億年前、4つの恒星系惑星から移住。 褐色。

 ・ 現在の地球人類は、約1万年前に移住した8星座の恒星系:34種類の星人と、金星人と地球人との混血人種。

 ・ 古代リラ人等が猿人の遺伝子と自分達の遺伝子を掛け合わせ、当時の地球環境に最も適応する身体を創造。

 ・ アダムとイブを誕生させる。最初に誕生した子供がセス。

 ・ 意識の影が地球環境に反映される。

 ・ 地球のテクノロジーは精神的に遅れたもの。

 ・ 地球人類は非常に多くの苦難な体験を積んだ魂が多く、アセンション出来た魂は大いなる働きが出来る貴重な存在者。

 ・ 地球には多くの有用な資源がある為、新天地を求めている惑星人の調査対象惑星になり易い。

 ・ 現在地球は宇宙連合の保護監視下におかれている。 他惑星からの探検等地球霊王の許可がなければ接近できない。

 ・ 他の銀河系等から非友好的侵入者が地球に侵入するのを宇宙連合が監視。

 ・ 差し迫ったアセンションを無事乗り越える為に、「アセンションする」という明確な意図が必要。

 ・ 休眠状態のDNAを目覚めさせる為に、高次元の意識である本心との一体化を宣言することが必要。


 ※ 地球のアセンション 

 * 約46億年前に誕生した天の川銀河系の中の太陽系銀河系の第三惑星『地球』は、最初約40億年前から、何度となく他惑星から宇宙人類が移住し、繁栄と滅亡等を繰返してきたようです。

 * 約700万年前に移住してきたカシオペア座のムー惑星からの移住者による、太平洋上のムー文明と、約250万年前プレアデス星団のアトラス星人が中心となって北大西洋に築いたアトランテス文明が最高に発達した文明を築き上げたようです。

 * しかし、霊的進化と物質的進化のバランスが不十分だったり、地球がまだ完成の時期に至っていなかったなどで、繁栄と滅亡を繰り返してきて、今日に至ったようです。

 * この間、地球に住んだ人類は多くの体験を積んで、霊的に進化してきて、間もなく始まる地球誕生以来最大の真の地球完成の大イベントに、再び参画する為に転生しているようです。

 * 他の銀河系以外の人類からも、このイベントの成就を愛念と関心を持って、見守っているようです。

 * 是非、このチャンスを我々が、無事成し遂げたいものです。 


7.《日本》

 ・ 日本=霊の元。 ⇒⇒ 日の本 ⇒⇒ 日本。  霊的にみると世界の中心。 地球誕生以来、地球を進化リードしていく使命が日本にある。

 ・ 日本=数十万年前、世界の政治・文化の中心。      

 ・ 日本のシンボル = 日の丸  霊太陽。  日本 = ひのもと。  他国 =よみのくに ⇒⇒ (夜)黄泉の国 ⇒⇒ ヨーロッパ ⇒⇒ 月。 


8.《救済》

 ・ 未開の惑星人類達を救済している宇宙人は、宇宙の法則に則して、自立を育まない援助及び干渉はしない」。

 ・ 滅亡の危機から地球世界を救う為、かつて金星の指導者であった“釈尊”は、肉体身をもって自ら指導にあたった。

 ・ 大神様の計画に反し、分身である我々は、自由気ままに行動し、進化の道から転落する者が多数生じたため、彼らを救済するため、人類の救済指導・守護の役目を帯びた天使・守護神を送り各人の背後で陰ながら守り続けている。

 ・ 地球の危機に際して、滅亡を回避すべく援助をさしのべますが、宇宙の法則としての一線を越えた援助はしない。

 ・ 成長が遅いので気の毒と感じている。


9.《地球文化》

 ・ 地球で使っている言葉・文字・数字等は、他天体から移住してきた人類により、使用されていたもの。

 ・ 特にアラビア数字(0~9)は完全に同一。

 ・ 弥生文化は、カシオペア星人の文化。

 ・ 稲は、地球独自の植物で、宇宙エネルギーを高度に凝縮している地球人類に最も相応しい食料。

 ・ キャベツ・レタス・パセリ・オレンジ・小麦等の野菜類はほとんどが他惑星人が母星から持ち込んだもの。

 ・ バナナ、トマト、等の野菜・果物類は他惑星人が品種改良し、近代になってから更に品種改良されたもの。

 ・ やがて地球にも、太陽系やその他の星星との交流を行う時代が訪れるでしょう。

 ・ 現代科学に対しての警告 ~ 大自然の摂理を逸脱・冒涜する行為を止めること。 

   ⇒⇒ ① 核分裂を伴う全ての原子力は、地球の生物のみでなく宇宙全域に悪影響を及ぼす。

       ② 遺伝子科学はやがて、クローン人間まで造り出して、究極的に人類まで破滅してしまう。

           ~ 新種の奇病・パンデミック感染症、難病等はこれらの影響。

       ③ 化石燃料による地球温暖化で、食料生産性が減少し食糧不足に陥る。


10.《地球の近未来》

 ・ 人類進化への“ターニングポイント”といわれている2012年の年末から2015年後半にはピークを迎える、“フォトンエネルギー”を浴びる期間に入り、地球人類の大浄化、大変革が生じる。

 ・ 2012年の年末から2015年末に向けて、次第に地球の次元が上昇、人類も同様に変容、新しい地球に変容していく。

 ・ 2012年冬至から十数年程度かけて、世界的規模の大浄化・産みの苦しみを無地乗り越えて新時代が徐々に訪れ始める。

 ・ 2026年以降、2040年代後半頃にかけて次元上昇が進み、地球人類の意識が大調和・神意識に次第になっていく。

 ・ 世界的規模の大変革を数年かけてこなした後、二元対立の物質的世界から、統合世界へと徐々に昇華していく。

 ・ 戦争紛争等が鎮まり、政治経済社会の変革が始まる。

 ・ 物質拝金主義思想が180度転換、貨幣経済が崩壊、奉仕社会の確立、精神・霊性・神聖への向上意識に変容してくる。

 ・ 宇宙子科学が完成し、エネルギー問題、地球環境問題等が解決してくる。

 ・ ①宇宙連合、②銀河連邦、③銀河連合、④太陽系連合、⑤インナーアース連合からなる『神界宇宙連合』のうち、シリウスを中心とする“銀河連邦”が最前線で地球のアセンションを見守っており、 陰ながらのサポートをしている。

 ・ 地球もやがて、銀河連盟の仲間入りをし、銀河連盟の指令部署が置かれる。

 ・ 地球世界の黄金時代を迎える。



このブログの人気の投稿

五術運命学( 副題 占い秘伝、さまざまな生活の技法について )

                                五術運命学( 副題 占い秘伝、さまざまな生活の技法について )   五術とは、中国の運命学です。 中国五術のことです。 人間の運命のすべてをよくするための五つの技・方術を言います。 「易」「老子」「荘子」、この3つの書を「三玄書」と呼び、これらを中心に勉強をする「玄学」は、物事の本質、原理といったものを指し、「道家」の修行者たちが学び、実践をするために用いました。 道家は、医学の黄帝内経や傷寒論などをまとめた人たちです。 漢方医学のルーツは道家にあります。 五術は、具体的には、「命・卜・相・医・山」の陰陽五行説に基づく、風水、易学、四柱推命、薬膳、気功、漢方、鍼灸などの五つの術になります。 また、五術は、「術数」と呼ばれます。 清代、乾隆帝の時代、漢籍を広く収集分類整理した四庫全書は、以下の分類になります。 1. 経 経書総典 2. 史 歴史 3. 子 哲学思想 諸子百家 4. 集 それ以外のジャンルの文芸、芸術技術などを集めたものです。 術数は、王朝時代は、公開されていませんでしたので、通常、秘伝と考えられています。 台湾、故宮博物院に文淵閣四庫全書子部術数類として、収められています。 ほぼ完全なかたちで残っています。 道教の中には、仙道五術という思想があり、それは「山・医・命・卜・相」から成るのですが、台湾では、伝統と格式を重んじる占い師は、「五術」または「命・卜・相」の看板を掲げますので、そのうちの最低『命・卜・相』は勉強しなくてはいけないと言われています。 占いに、どうしてほかの趣味がくっついているの?と思いますが、そのような考え方です。 陰陽五行説に基づく、風水、易学、四柱推命、薬膳、気功、漢方、鍼灸など、五つの術に整理し、ホリスティックに人生に役立てようとする術です。 身体だけでなく、目に見えない心や霊性を含めた<Body - Mind - Spirit>のつながりや、「環境」まで含めた全体的な視点で健康を考えます。 人間の運命のすべてをよくするための五つの技・方術を言います。 方術とは、不思議な術のことをいいます。 現実世界...

最近、世間では、ユーチューブなどによると、救世主、?、弥勒が日本から、現れるらしい、⋯?

                     最近、世間では、ユーチューブなどによると、救世主、?、弥勒が日本から、現れるらしい、⋯? それによると、数多くの預言では、このようなことらしい。 その人は、東北の雪国、海と雪山に囲まれた地で生まれることになる。 三度の挫折と四度目の成功。⋯フレーズが数多くの預言書に頻出するので、暗号、⋯それとも名前? 権勢をもとめない。 普通の人。 男性。 見た目は、50歳半ば。 王家の血を引くらしい。 その母は、奈良の東大寺縁の阿弥陀仏の化身から現れる、⋯? その父も、同じ。 幼少期にどちらかの親が亡くなりそうになる。 スマホで、過去の宗教と現在の科学を結び付け、未来への教え導きを説く人。 物質と精神の関係を説くらしい。 未来への新しい世界観を教える。 唱えることが現実離れしているため、最初、世から狂人と嘲らるが、天からは、聖人と称えられるという毀誉褒貶があるという、⋯? 世界は、大きく変わるらしい。普通の世は、末世の世となり、ひどく悪くなるらしい。 同時に、この世は、大きく二つに分かれ、最後の審判が行われるという。 新しい世界、弥勒の世、⋯?を説くらしい。 過去にこのようなエピソードがあった。 歴代ローマ法皇の中でも特に霊性が高いと言われたピオ12世は1952年バチカンからのNHKを通じて全日本へ向けて次のように語った。 慈悲深き我らの主は来るべき世紀を予言して東の国の多くの人々が天国の饗宴に座するため来たり参じるだろうといわれました。 この喜ぶべき予言が愛する日本に実現しますことを…ああすべての国々の王すべての国々の望み東よりの光輝しき永遠の光にして正義の太陽なる神よ…御身の名においてわたしがこよなく愛する日本の上にお恵みをもたらしたまわんことを……。 (注)正義の太陽なる神よとあることから、ミトラ神、弥勒。 弥勒は、原神は、ミトラ神といわれている。 ミスラは、クシャーナ朝ではバクトリア語形のミイロ(Miiro)と呼ばれ、この語形が弥勒の語源になったと考えられ、クシャーナ朝での太陽神ミイロは、のちの未来仏弥勒の形成に影響を及ぼしたとされる。 ミトラ神の各地での呼び名は、古代イランのアヴェスタ語で「ミスラ」、インド、ミタンニで「ミ...

宗教とグローバリズムが巻き起こす戦争・移民・難民

  「一つの世界、一つの通貨、一つの宗教を目指し、人々をサイボーグ化する」という主張は、主に陰謀論や都市伝説の文脈でしばしば語られる「新世界秩序(ニュー・ワールド・オーダー:NWO)」や「トランスヒューマニズム」に関連する言説です。 この主張に含まれる各要素について、現実の社会動向や議論の背景を整理すると以下のようになります。 1. 一つの世界(世界統一政府)国境を越えた課題(気候変動や感染症など)に対処するため、国連などの国際機関の権限強化を支持する声がある一方で、これを「国家主権を奪い、一部のエリートが世界を支配しようとする動き」と警戒する見方があります。 2. 一つの通貨キャッシュレス化や、中央銀行が発行するデジタル通貨(CBDC)の導入が進む現代において、「現金が廃止され、個人の資産や行動が完全に管理・監視されるのではないか」という懸念が示されることがあります。 3. 一つの宗教異なる宗教間の対立をなくすため、あるいは普遍的な道徳を重視する動きに対し、伝統的な宗教や文化的アイデンティティが失われ、特定の価値観に統合されることへの警戒感が一部で存在します。 4. サイボーグ化(トランスヒューマニズム)医療技術(義手・義足、脳とコンピューターの接続など)の進歩により、テクノロジーを使って人間の能力を拡張しようとする「トランスヒューマニズム」という思想があります。これについては、障がい者の支援や寿命の延長といった恩恵がある反面、「人間らしさの喪失」や「テクノロジーによる人間管理」を危惧する声も強くあがっています。 社会的な背景インターネットの普及や急速な技術革新によって社会が大きく変化する中で、未来に対する漠然とした不安や、巨大IT企業・国際機関の力が増大していることに対する不信感が、こうした言説を生み出し、拡散させる背景にあると指摘されています。黙示録の描くサイボーグ戦士、世界最終戦争、ディセンション、ディストピアの始まりです。   アルバート・パイクが予言した第三次世界大戦について アルバート・パイク(Albert Pike、1809年12月29日 - 1891年4月2日)は、弁護士。フリーメイソン。南北戦争時の南部連合の将軍です。  彼が1871年にイタリア建国の父であるジュゼッペ・マッチーニに送った書簡(手紙)には、予言ともいえ...