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運命学の解明

       運命学の解明 姓名判断、四柱推命に加え、宿曜経、風水、奇門遁甲、紫薇斗数推命、ホロスコープなど、各種運命学を根本的に構築、東洋の占い、インドの占い、西洋の占いについて、融合し、総合的に判定するやり方について、考案。 AI診断、アスペクト、未来予知、人生リズムの木星の動きなど要点を解明。 生まれ時の天体の特徴に応じて、本質、知情意、ビジネス診断に分けて説明。 プログレスの動きを分析し、毎年の運勢を説明。 西洋占星術は、太陽プログレスの動きを重視し、その他の天体の影響も説明。 西洋占星術について、細かい物事のプロセスを、結果の解釈については、インド占星術を併用した。 ダシャーのそれぞれの時期の内容を詳しく説明。 虚星を用いる中国の占星術について、実星を用いる七政四余を併用。 男女の相性は、紫微斗数推命、合婚法で看命。 蔵干中心の推命は、重視しない。  自動鑑定で出力される文章の量を多くし、詳しく説明。 エゴグラム、星平会海、素質心理学を併用。 心理学的手法、バースデイサイエンス、ライフコンパス、人間幸学などを加味したインターネット上での占いを考案。 その後、運命学の研究をする中、空の世界、虚空の世界、宇宙の根源の世界に目覚める。

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消えた香草社占い専門図書( 副題 五術シリーズ各専門図書について『紫薇五術方剤篇』 )

             消えた香草社占い専門図書( 副題 五術シリーズ各専門図書について『紫薇五術方剤篇』 )     『紫薇五術方剤篇』は、五術透派門派紫薇斗数の漢方理論書です。   実際の応用は、難しい ! が、五術研究家には理論的には、参考となるでしょう。   紫薇斗数門派透派の専門書には、様々な図書がありますが、今回は紫微斗数門派透派秘伝書『紫薇五術方剤篇』について、ご紹介したいと思います。   残念ながら、この本も香草社が廃止された関係で絶版となってしまいました。   この内容は、紫薇斗数の原理を応用した漢方湯液の入門書です。   また、すぐ治療に応用できるようなやさしい漢方理論を記述しています。   難解な中国漢方について、紫薇諸星で整理した漢方書となっています。   これは、中国の紫薇斗数専門の門派透派に伝わる五術秘法です。   紫薇斗数術のみであらゆる占術をこなす秘法となっています。   紫薇斗数透派門派伝承の秘書「紫薇五術集錦」医学を公開したものです。   紫薇斗数研究家の五術研究に必須の漢方治療法理論が紫薇斗数を応用して簡単に覚えられます。   現実の応用法は、難しく、医療以外の分野に限られて来るでしょう。   この本の具体的な内容ですが、紫薇斗数に使用されている十八個の諸星の原理を漢方医学の診断と治療に応用し、難解な漢方の望・聞・問・切の四診と方剤決定の証を、上手に紫薇原則で整理してあります。   占術で病気を治療するものでは全くありません。   『紫薇五術方剤篇』の漢方治療体系は、病因に六淫を、病期に三焦を、病位に五行を、病性に熱寒を、病勢に実虚を用いる漢方となっています。   『紫薇五術方剤篇』では、中国の五術門派がその門派独特の五術をいかに正しく後世に伝えるかを苦心し工夫してあります。   つまり、代々の当主なり高弟なりが簡単に習得でき、しかもその体系を正しく後生に伝えられるように、その門派の占術を上手に他の五術に応用整理して工夫してあります。   したがって、『紫薇五術方剤篇』漢方...

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暦注( 副題 国風暦注、中国風暦注、擇日、協紀辨方書等 )

       暦注( 副題 国風暦注、中国風暦注、擇日、協紀辨方書等 )   擇日(たくじつ)法、叢辰法(そうしんほう)は、暦注を書くのに欠かせないものです。 平安時代には、国家公務員としての陰陽寮がありました。 暦注を専門としています。 また、中国風では「擇日法」とも呼ばれています。 中国風の暦注、「擇日法」は、十二種類もあります。 1.  叢辰法 2.  禄命法 3.  天星法 4.  斗首法 5.  運気法 6.  演禽法  7.  穿山法 8.  紫白法 9.  奇門法 10.六壬法 11.太乙法 12.三元法 また、国風の暦注では、主に叢辰法が用いられています。 1.  『協紀辨方書』 2.  『剋擇講義』 3.  『選擇正宗』 4.  『選擇通德類情』 5.  『選擇求真』 6.  『選擇金鑑諏吉述正』 7.  『象吉通書』 8.  『選日樞要曆』 9.  『選擇宗鏡』 10.『神樞經』等  国風の暦は、当時、国で作成していました。 時間と空間は、国家が支配するものという考え方です。 時間と空間だけでなく、人をも支配していました。 封建制度です。 封建制度は、古代、氏族奴隷制社会と、近代民主主義社会との中間に存し、領主制度をその基底とします。 そのように、国家として、時間を支配することは、たいせつな仕事でした。 そして、平安時代から引き続き、中国の天文・暦法、儒教や陰陽思想に関係する書が翻刻されて来ました。 また、代々、暦を司る土御門家、齊政館の蔵版として、皇和司天家鑒本『陰陽方位便覽』も刊行されました。 土御門家は、擇日法の一つ、叢辰法を国風の暦注に導入しようと研究していました。 1.『陰陽五要奇書』 2.『通德類情』 3.『陰陽五要奇書』 4.『協紀辨方書』 5.『通德類情』 6.『三才発祕』 7.『陰陽方位便覽』(日本独自の陰陽書)を当時、習っています。 また、平安時代、陰陽寮、陰陽師、安倍晴明が編纂した『簠簋内伝金烏玉兎集』(ほきないでんきんうぎょくとしゅう)も、「叢辰法」の内容を示しております。 国風暦注の伝統を記してい...

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