四柱推命、謎、真実?
本の概要
カバーを新調(並製に変更)した新装版。
四柱推命の本は、近年、数多く市販されていますが、極端な入門書か、ある流派にこだわった教科書的な記述ばかりの分厚い専門書が多く、一般の知識人が好奇心から手に取ってみようというような本は全く見当たらないのが現状です。
本書は、通常の推命学書とは異なり、多数の史料を駆使してその根本原理から徹底的に見直し、一般に普及している「四柱推命」と呼ばれる占いが、本当はどのような組み立てを持ち、どこまで信じられるものなのか、謎や真実を提起しながら考えていく内容になっています。
特に、西洋占星学からその原理の多くを借用して成立している事実をも解き明かしています。
一般の四柱推命を学んできた人にとっても、初めて知るような知識も満載で、新たな角度からの「十干・十二支」「蔵干」「月令」「格局」「用神」に対しての解説をほどこし、「目からウロコ」の真実をすべて公開、今まで曲解されてきた四柱推命の本質に近づけるかと思います。
また、中国占術の予備知識がない方でも、ミステリーを読み解くように、わくわくしながら四柱推命を学んでいける内容になっているので、どなたにもお薦めできます。
