玉女守門( 副題 奇門遁甲による相性, 集合無意識の世界, 月下氷人の故事, 夢占い )
日の干支により, 玉女守門法という相性があります。
奇門遁甲の秘伝ですネ。
迷信とお思いになるかと思いますが, 相性の良い方って, 何をとっても相性がよいものですネネ!?♥
潜在意識下の集合無意識の世界って有ると思うんですヨネ!?
暦の世界, 先天的なものです。
独創的なものとは, 違います。
問題は,そういう人と巡り会えるかということですけど, お祈りを捧げないと難しいと思いますヨ。
誰でもよいという訳ではありません。
潜在意識下の世界ですから, すぐにやって来るというのは難しいので, 準備がたいせつですネ。
潜在意識下っていうことは, 何でもお見通しの世界ですし, 相手の方の都合もありますから…。
月下氷人(げっかひょうじん)の故事
「仲人, 媒酌人のこと。また, 男女の縁を取り持つ人のこと。」をいいます。
「月下老人」と「氷人」を合わせたことばです。
どちらも古代中国の伝説で男女の仲を取り持ったことからの意味です。
故事「月下」は, 月下老人の略です。
中国唐の時代、韋固(いこ)という独り者が旅先の宋城(そうじょう)で月夜の晩に出会った老人のことです。
赤い縄でつながれているという韋固の将来の妻を予言し, その通りになったといいます。
「氷人」は、氷上人の略の意味です。
中国晋(しん)の時代、索紞(さくたん)という占いの名人に令狐策(れいこさく)という者が, 氷の上に立って氷の下の人と話をしたという夢の判断を求めたところ, 「君が結婚の仲介をするという前兆である」と述べました。
予言通りその後, 令狐策は大守(たいしゅ)の依頼でその息子のために仲人をすることになり, めでたく婚姻が成り立ったといいます。
出典『続幽怪録(ぞくゆうかいろく)』『晋書(しんじょ)』
