本の概要
「もしトラ」で暴かれる!
米国「世界支配」の謀略史
なぜ今、トランプが熱烈な支持を受けているのか? それはアメリカの少なくない数の国民が「アメリカ大統領が米国民のために、その力を使っていないのではないか」と考えるようになったからだ。
2017年1月からのトランプ政権では“政治シロート”の不動産王が「やりたい放題」をして、アメリカと世界を動かした。果たしてトランプ以外の大統領は「誰のために」、その権力を行使してきたのか。
アメリカ国民は今、アメリカ大統領という「世界最強の権力」が“乗っ取られてきた”疑惑に気づき始めている。
キューバ危機、アフガン紛争、9.11テロ、ビンラディン殺害、ロシアのウクライナ侵攻……世界を混乱に陥れた大事件は、誰のため、何のためだったのか――。
その腹黒い謀略史のすべてと「もしトラ」後の世界を大予測する。
グローバリズムは、金融資本主義、新植民地主義。
日本の預貯金は、戦争、恐慌でパー!?、米国の借金帳消し?、◯□△に必読書?⋯。
「もしトラ」後の予測の世界は、まともな世界。
素直に考えると、自国防衛は、自前で。米国で運用されていた日本人の資産を取り戻し、国内で運用しないと日本は行き詰まりでしょう。
単純にいうと、いわれていることは、当たり前のことです。
世界一の債権国なんだから、国民一人一人に生活費を渡してもよいくらいです。
