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12月, 2025の投稿を表示しています

愛欲とさとり( 副題 輪廻,転生。愛欲の彼岸 )

                   愛欲とさとり( 副題 輪廻,転生。愛欲の彼岸 ) - あなたはいつ頃どんな人と結婚しますか?相性のよい方はどんな人?今までにない未来を知る占い恋愛恋人相性占い・純風身数秘     某雑誌によると、某占い大手の代表者が「占いは、信ずるな !」といっているそうです。 「占いは、活用しなさい。」といいます。 なんと驚いたことに、霊感占いのサイトまでそっくりのことをいっています。 某マスコミ、コンテンツ,サイトでは、「当たり続ける」と言い続けなければいけないらしい? 現代の世の中ですから、迷信といえば、割り切れます。 興味本位で楽しんでいる人が多いようです。 中には、本気で信じたい人もいます。 しかし、恋愛は、泥々したもので、そのような愛欲の泥沼に嵌った人に、「客観視すること」を求めることは、かなり難しい。 そもそも、「愛」という字は、愛しい、愛しい(かなしい)、別れられない、後ろ髪を惹かれる、胸がいっぱいになる、そういう意味合いです。 そういう「愛欲の彼岸」は、到達出来ない難しさがあります。 その悩みからの卒業するということは、愛欲を卒業するということになります。 そもそも、東洋占いの原点は、理気二元論を展開しています。 それでは、前回にも出ましたが、運命学にいう「理気」とは、何でしょうか? このような矛盾は、解決出来るのでしょうか? 根源的な問題でもありますので、多少宗教的な考察の力を借りてみましょう。 さて、仏教は、愛欲と別離のさとりの宗教ともいわれます。 また、旧約聖書にも、アダムとイブの生殖により楽園から追放されたという記述があります。 そこで、占い,運命学にいう「客観視すること」とは、何でしょうか? 愛欲の「彼岸」ともいわれます。 占いは、またの名を「陰陽,五行」ともいいます。 それは、どういう意味なのでしょうか? そして、「占い」に、どういう関連がありますか? わかりやすい説明ができますか? こういうと、「何を意図?していますか?」といわれそうですので、「某マスコミ、占い界の話題を考察して、「幸せ」になっていただきたい。」と思います。 某占い会社の社長は、このようにいいます。 「生きづらさの原因の9割は、「...

風景

  風景

カバラタロットの世界観( 副題 愛と世界宗教について )

                  カバラタロットの世界観( 副題 愛と世界宗教について )   自他、距離や時間を超えて知る力、聖人の愛の奇跡は、不可思議なものの一つです。 何故、人はそのような不可思議ものに惹かれるのでしょうか。 世界宗教といわれる聖人の教えには、隠されたものはありません。 そこで、ひょっとしてこうだったんでは?という推測です。 タロットとカバラについては、カバラ生命の木に述べました。 タロットが流行していますので旧約聖書のカバラ風に仏教的な縁起を述べてみますと… 「生命の木」では、アイン(無)からアイン・ソフ(無限)が生じ、アイン・ソフ(無限)からアイン・ソフ・オール(無限光)が生じたとしています。 アイン(無)から、アインソフアウル(善:光)と隠れたダアト(悪:暗黒)の交じり合いにより心(の壁、神の分光と暗黒の衣、創造の歓喜に幻を追い求めるときは自我意識と呼ばれ、その個別意識は善と悪に揺れ動きます)が生まれます。 それ故、「心」は時間(宇)・空間(宙)の元であるといわれます。 …善悪を知る木の実を食べたことにより、アダムとイブが楽園から追放されたという旧約聖書の比喩 無限光は、ケテルから流れ出します。 無限光は、セフィロトを通じて顕現しますが、聖霊の光とも呼ばれています。 反力として、この世界は歓喜に満ちており創造、生命を生みだしたいという歓喜に溢れています。 永遠の至福と呼ばれます。 時間も空間も互いに戻れない分化の道を辿ります。時間とは、永遠なるものに変化を与える概念で、空間とは永遠に一体なるものに区別を与える概念です。 引力として、時間と空間により創られた波動、世界に変化や区別を補完するものとして愛があります。 このように、世界は、実相として本質的には観念であるといわれます。 そのように、根源的な愛は、心を霊として化し、理性を生じます。 反対に、感覚対象に歓喜を見出す心は、感覚意識となります。 そこに、個別意識である自我意識が宿ります。 この心は、仏陀により五色の電磁界の精妙な意識という五つの要素「五蘊」として、知られています。 その五蘊は、陽性、中和、陰性の影響を受け、三相(カバラの3柱)の状態を現します。 感覚器官、行為器官、感覚の対象...

最近、世間では、ユーチューブなどによると、救世主、?、弥勒が日本から、現れるらしい、⋯?

          最近、世間では、ユーチューブなどによると、救世主、?、弥勒が日本から、現れるらしい、⋯? それによると、数多くの預言では、このようなことらしい。 その人は、東北の雪国、海と雪山に囲まれた地で生まれることになる。 三度の挫折と四度目の成功。⋯フレーズが数多くの預言書に頻出するので、暗号、⋯それとも名前? 権勢をもとめない。 普通の人。 男性。 見た目は、50歳半ば。 王家の血を引くらしい。 その母は、奈良の東大寺縁の阿弥陀仏の化身から現れる、⋯? その父も、同じ。 幼少期にどちらかの親が亡くなりそうになる。 スマホで、過去の宗教と現在の科学を結び付け、未来への教え導きを説く人。 物質と精神の関係を説くらしい。 未来への新しい世界観を教える。 唱えることが現実離れしているため、最初、世から狂人と嘲らるが、天からは、聖人と称えられるという毀誉褒貶があるという、⋯? 世界は、大きく変わるらしい。普通の世は、末世の世となり、ひどく悪くなるらしい。 同時に、この世は、大きく二つに分かれ、最後の審判が行われるという。 新しい世界、弥勒の世、⋯?を説くらしい。 過去にこのようなエピソードがあった。 歴代ローマ法皇の中でも特に霊性が高いと言われたピオ12世は1952年バチカンからのNHKを通じて全日本へ向けて次のように語った。 慈悲深き我らの主は来るべき世紀を予言して東の国の多くの人々が天国の饗宴に座するため来たり参じるだろうといわれました。 この喜ぶべき予言が愛する日本に実現しますことを…ああすべての国々の王すべての国々の望み東よりの光輝しき永遠の光にして正義の太陽なる神よ…御身の名においてわたしがこよなく愛する日本の上にお恵みをもたらしたまわんことを……。 (注)正義の太陽なる神よとあることから、ミトラ神、弥勒。 弥勒は、原神は、ミトラ神といわれている。 ミスラは、クシャーナ朝ではバクトリア語形のミイロ(Miiro)と呼ばれ、この語形が弥勒の語源になったと考えられ、クシャーナ朝での太陽神ミイロは、のちの未来仏弥勒の形成に影響を及ぼしたとされる。 ミトラ神の各地での呼び名は、古代イランのアヴェスタ語で「ミスラ」、インド、ミタンニで「ミトラ」、ギリシャ語で「ミトラス」、パファビー語で「ミフル」、ソグド、カシミール、ク...

  花

戦争と平和

      「多極化する世界」とは、冷戦後のアメリカ一極支配(単極体制)から、複数の国や地域(米国、中国、EU、BRICS諸国、グローバルサウスなど)が対等に影響力を持ち、世界のパワーバランスが分散・均衡する国際社会の状態を指す。 経済成長した新興国(中国、インドなど)の台頭や、BRICSに代表される多国間主義の動き、そしてアメリカの国際的役割の変化(トランプ外交など)が背景にあり、世界秩序の再編と、それに伴う国際協力と紛争リスク増大の両面が指摘されている。  多極化の主な特徴と背景 複数の勢力圏の出現、 アメリカ、中国、ロシアといった主要国に加え、EU、インド、BRICSなどが独自の「勢力圏」を形成し、影響力を競い合っている。 新興国の経済力増大、 中国、インド、インドネシア、ナイジェリアなどの新興国が経済成長し、世界経済の重心がシフトしている。 グローバル・ガバナンス改革の要求、 BRICSなどは、国連安保理改革やWTO体制の見直しを通じて、より公平な国際秩序を求めている。 「グローバルサウス」の台頭、 アフリカやラテンアメリカ、アジアの新興・途上国(グローバルサウス)が、国際社会で存在感を増している。 アメリカの役割変化、「一国主義」を掲げる動き(トランプ外交など)により、アメリカが伝統的な国際秩序の盟主としての立場を見直し、多極化を加速させる側面もある。  多極化がもたらす影響 国際協力の複雑化、共通の価値観を持つ国々だけでなく、異なるシステムを持つ国々との連携が必要となり、協力の調整が難しくなる。 紛争のリスク、 勢力圏争いや利害の対立から、地域紛争や地政学的緊張が高まる可能性がある。 中堅国のジレンマ、 日本やイスラエルなどの中堅国は、大国間競争の中で、伝統的同盟を維持しつつ多国間主義を支えるという難しい選択を迫られている。  多極化する世界は、単一の超大国が支配する時代から、複数の「極」が相互に影響し合いながら均衡を保つ、あるいは競い合う、より複雑で流動的な国際秩序への移行期と言える。 この変化は、新たな国際秩序の形成を促す一方で、不安定化のリスクもはらんでいる。  2025年現在、世界情勢は「米国主導の単極体制」や「米中二極対立」を超え、複数の勢力が影響力を競い合う「多極化(マルチポ...

愛欲とさとり( 副題 輪廻,転生。愛欲の彼岸 )

                   愛欲とさとり( 副題 輪廻,転生。愛欲の彼岸 ) - あなたはいつ頃どんな人と結婚しますか?相性のよい方はどんな人?今までにない未来を知る占い恋愛恋人相性占い・純風身数秘     某雑誌によると、某占い大手の代表者が「占いは、信ずるな !」といっているそうです。 「占いは、活用しなさい。」といいます。 なんと驚いたことに、霊感占いのサイトまでそっくりのことをいっています。 某マスコミ、コンテンツ,サイトでは、「当たり続ける」と言い続けなければいけないらしい? 現代の世の中ですから、迷信といえば、割り切れます。 興味本位で楽しんでいる人が多いようです。 中には、本気で信じたい人もいます。 しかし、恋愛は、泥々したもので、そのような愛欲の泥沼に嵌った人に、「客観視すること」を求めることは、かなり難しい。 そもそも、「愛」という字は、愛しい、愛しい(かなしい)、別れられない、後ろ髪を惹かれる、胸がいっぱいになる、そういう意味合いです。 そういう「愛欲の彼岸」は、到達出来ない難しさがあります。 その悩みからの卒業するということは、愛欲を卒業するということになります。 そもそも、東洋占いの原点は、理気二元論を展開しています。 それでは、前回にも出ましたが、運命学にいう「理気」とは、何でしょうか? このような矛盾は、解決出来るのでしょうか? 根源的な問題でもありますので、多少宗教的な考察の力を借りてみましょう。 さて、仏教は、愛欲と別離のさとりの宗教ともいわれます。 また、旧約聖書にも、アダムとイブの生殖により楽園から追放されたという記述があります。 そこで、占い,運命学にいう「客観視すること」とは、何でしょうか? 愛欲の「彼岸」ともいわれます。 占いは、またの名を「陰陽,五行」ともいいます。 それは、どういう意味なのでしょうか? そして、「占い」に、どういう関連がありますか? わかりやすい説明ができますか? こういうと、「何を意図?していますか?」といわれそうですので、「某マスコミ、占い界の話題を考察して、「幸せ」になっていただきたい。」と思います。 某占い会社の社長は、このようにいいます。 「生きづらさの原因の9割は、「...

カバラタロットの世界観( 副題 愛と世界宗教について )

                 カバラタロットの世界観( 副題 愛と世界宗教について )   自他、距離や時間を超えて知る力、聖人の愛の奇跡は、不可思議なものの一つです。 何故、人はそのような不可思議ものに惹かれるのでしょうか。 世界宗教といわれる聖人の教えには、隠されたものはありません。 そこで、ひょっとしてこうだったんでは?という推測です。 タロットとカバラについては、カバラ生命の木に述べました。 タロットが流行していますので旧約聖書のカバラ風に仏教的な縁起を述べてみますと… 「生命の木」では、アイン(無)からアイン・ソフ(無限)が生じ、アイン・ソフ(無限)からアイン・ソフ・オール(無限光)が生じたとしています。 アイン(無)から、アインソフアウル(善:光)と隠れたダアト(悪:暗黒)の交じり合いにより心(の壁、神の分光と暗黒の衣、創造の歓喜に幻を追い求めるときは自我意識と呼ばれ、その個別意識は善と悪に揺れ動きます)が生まれます。 それ故、「心」は時間(宇)・空間(宙)の元であるといわれます。 …善悪を知る木の実を食べたことにより、アダムとイブが楽園から追放されたという旧約聖書の比喩 無限光は、ケテルから流れ出します。 無限光は、セフィロトを通じて顕現しますが、聖霊の光とも呼ばれています。 反力として、この世界は歓喜に満ちており創造、生命を生みだしたいという歓喜に溢れています。 永遠の至福と呼ばれます。 時間も空間も互いに戻れない分化の道を辿ります。時間とは、永遠なるものに変化を与える概念で、空間とは永遠に一体なるものに区別を与える概念です。 引力として、時間と空間により創られた波動、世界に変化や区別を補完するものとして愛があります。 このように、世界は、実相として本質的には観念であるといわれます。 そのように、根源的な愛は、心を霊として化し、理性を生じます。 反対に、感覚対象に歓喜を見出す心は、感覚意識となります。 そこに、個別意識である自我意識が宿ります。 この心は、仏陀により五色の電磁界の精妙な意識という五つの要素「五蘊」として、知られています。 その五蘊は、陽性、中和、陰性の影響を受け、三相(カバラの3柱)の状態を現します。 感覚器官、行為器官、感覚の対象で...

風景

  風景

『人間個性を超えて、⋯ 個人的存在の彼方 。』 G・カミンズ著

         『人間個性を超えて、⋯ 個人的存在の彼方 。』 G・カミンズ著 目次 第一部 死直後の生活 第一章 ケチで、ちっぽけな時代 第二章 意識の発展史 第三章 死後まもない時期の生活    *超エーテル世界または霊的世界    *第三界における光      *第三界における時間      *四次元界      *愛と結婚         *暴君の運命       *死後の世界の構造    *家族の類魂    *夢の子        *人間個性と死後存続    *生体と連動する複体     *病気と複体    *自殺                         第四章 再生           第五章 同魂同士   第六章 二つの性  第七章 休戦記念日  第八章 一九三四年十一月十一日 第二部 人間個性を超えた存在 第九章 存在各界の図 第十章  人間個性を超えて  *火星の神秘  *金星     *蓮華の園(幻想界)     *惑星に人は住むのか? 第十一章   太陽人  *恒星での生活  *太陽人の誕生  *恒星上の光  *自然霊  *言葉と宗教  *いわゆる生命力  *火の消えた世界  *第五界  *究極の実在  *終局  以下の論考(エッセイ)は、『不滅への道』という標題の本の内容と同じく、ジェラルディーン・カミンズ女史によって自動書記されたものです。 英国心霊研究協会の創始者のひとりであった故 F・W・H・マイヤーズ...