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債務貨幣と公共貨幣の違い。政府がお金を使わなければ、国民は豊かになれません!国が悪いのではなく、国民がバカだから?

  本の概要 「信用創造」をやめてみたらどうでしょう? ……現代貨幣システムの問題点をわかりやすく解説。 〈お金には二つの種類しかありません。 私たちを経済的に支配し、不幸にする「債務貨幣」と、私たちを自由にし、幸せにしてくれる「公共貨幣」です。 本書はこの二つのお金の仕組みを平易に解き明かしてくれます〉山口薫氏推薦! 目次 はじめに お金は銀行が創っている? 第1章 お金の仕組みはどうなっているの? 銀行が預かった現金は銀行のもの? 預かった現金を貸し出しても大丈夫? 銀行預金は事実上のお金? 銀行は貸した分だけお金を創る? 教科書の信用創造の説明はおかしい? 銀行は銀行預金を貸し出す? お金がお金である理由は? 政府発行の硬貨は軽視されている? お金の大部分は要求払預金? 第2章 お金の仕組みの何が問題なの? 銀行がお金を創るから景気が変動する? 日銀の金融政策は不況対策にならない? 不況下に財政政策は避けられない? 国債発行は泥沼への道? 銀行がお金を創るから格差が広がる? 第3章 お金の仕組みをどうすればいいの? 信用創造をやめるとどうなる? 債務貨幣から公共貨幣へ! 一〇〇%準備で貨幣量を調節する方法は? 国の歳出がお金の発行量を決める! 税金でお金の流通量を調節する! 財政節度とは何か? 貨幣発行権は第四の権力? 貨幣システムは公開と簡素が大事! 補章 お金にまつわるいくつかの話 現代貨幣理論(MMT)ってどう? ブロックチェーン技術の可能性は? おわりに 時代の変わり目で あとがき 前書きなど 《本書を推薦します》 〈お金には二つの種類しかありません。 私たちを経済的に支配し、不幸にする「債務貨幣」と、私たちを自由にし、幸せにしてくれる「公共貨幣」です。 同じお金でありながら、この違いはどこからくるのでしょうか。 本書はこの二つのお金の仕組みを、シズカとハカセの絶妙な対話で平易に解き明かしてくれます。 自由で幸せになりたいと念願する人びとのための入門ガイドで、著者は公共貨幣を深く理解する在野の研究者(公共貨幣フォーラム理事)です。〉 国立アンカラ社会科学大学(トルコ)大学院教授・山口 薫 〈はじめに お金は銀行が創っている? お金は銀行が創っている。 謎の言葉が、シズカの頭にまとわりついていた。 それは、きのう不意にシズカの耳に飛び込んでき...

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不機嫌な人の人生は、不幸か?、最近、某有名な占い師やユーチューバーのこのような記事を見ました。

不機嫌な人の人生は、不幸か? 最近、某有名な占い師やユーチューバーのこのような記事を見ました。 類似の記事を何度か見ています。 このようなものです。 不機嫌な人の特徴、いつもイライラしているような人は、自分が基準で生きています。 時間やお金、あるいは他のものに余裕がないという状態です。 いつも不機嫌な人と、機嫌がいい人、どちらと付き合うのが楽しいと思いますか? 人生をうまく進めていく人の共通点は、こうした自分の感情と現実との折り合いをつけるのがうまいこと。 どうすれば、感情の整理ができるのでしょうか? 不機嫌な人は、不機嫌が許される状況だから、不機嫌でいられるのです。 周りが、自分の機嫌の悪さを察してくれるだろうという甘えがあるのかもしれません。 世の中の人間関係は、単純に「好き嫌い」の感情で動いています。 「感謝の気持ち」を伝えるようになるのが大切です。 また、何気ないことにも感謝できたら、素晴らしいというものです。 結果に重視するとか、姿勢に重視するとか、さまざまな考え方があると思います。 深く、考えさせられる内容でした。

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『窮通宝鑑(きゅうつうほうかん)』、…調候(ちょうこう)用神。

  『窮通宝鑑(きゅうつうほうかん)』は、中国の占術である四柱推命(八字)において、最も重要視される古典籍の一つです。  一言でいうと、「十干(日干)と生まれた季節(月支)の組み合わせから、運命のバランスを説いたテキスト」です。 主な特徴 調候(ちょうこう)用神の重視 「夏には水が必要」「冬には火が必要」といった、季節ごとの寒暖や乾燥・湿気のバランスを整えることを最優先に考えます。 自然界のイメージ 「春の甲木(大木)には、枝を整えるための庚金(斧)と、成長を促す丁火(太陽)が必要」といったように、干を自然の風景になぞらえて解説するのが特徴です。 実践的な適職・地位の判断: 「この組み合わせなら、貴い官職に就ける」「これがないと平凡な一生になる」といった、具体的な社会的地位(貴賤)の判断に強いとされています。  歴史的な位置づけ 元々は『欄江網(らんこうもう)』という名で伝わっていた無名氏の書を、清代の余春台が整理して現在の名になりました。 現代のプロの鑑定士の間でも、日干の強弱(身強・身弱)だけでは測れない「運勢の格」を判断するための必読書とされています。  窮通宝鑑は、唯物的思考といわれ、小宇宙である人間と大宇宙である宇宙全体から、分離するうらみがあります。 全体で一つの命と考えると物質的には個だけれど、本来は宇宙全体で一つの生命という霊的な運気から遠ざかります。 毎日の生活の中で、あなたの運気が花開きます。 窮通宝鑑  甲木 (春夏秋冬、例) 春月生まれ 甲木:寅月生まれ 季節 甲木の寅月は初春の季節ですから余寒が残存します。 調候 寅月はまず丙火の照暖(しょうだん)が必要です。 次に甲木が生きていくためには雨露の水気が必要です。 命式において丙火が天干にあって、癸水が地支にある作りを「寒木向陽」と言って上々の命式です。 寅月の甲木は水と火がバランス良くあること(水火既済の象)が重要です。 甲木は植物とみますので寅月に火と水が無い命式は良くありません。 火と水の使い方 丙火と癸水が並列して天干にあると、丙火の気を癸水が剋しますので丙火の気勢が損なわれます。 従って癸水は離れて有るか、地支にあって木の根を湿らすのが良いのです。 命中に壬癸水が多く有れば寒が増しますので嫌います。 金気を嫌う 甲木の寅月は十二運が建禄...

“永遠の若さを保つ液体”に入った800万年前の謎の美女ミイラ! ロシアで再注目されました。

    “永遠の若さを保つ液体”に入った800万年前の謎の美女ミイラ! ロシアで再注目されました。 以前ロシアで発見されたミイラはなんとそれらをはるかに上回る800万年前!?のものではないかという驚きのニュースが報道されました。 1969年にシベリアで発見された“眠れる美女”!? 事の始まりは1969年9月, 露シベリア連邦管区にあるケメロヴォ地区の村でとても奇妙な墓が見つかったことだ。 炭鉱で石炭の採鉱作業をしていたひとりの坑夫が, 地下70メートル付近で大理石の棺を発見したのである。 すぐに採掘作業は中断され棺は地上へと引き上げられたが棺は正確な機械的構造をしており, 蓋は既に化石化しているがパテで封をされている状態であった。 その時風はそんなに強くなかったが太陽熱の影響もありパテは溶けて流れてしまったという。 その場にいた人々は思わず息を飲んだ。 棺の中はピンクがかったブルーの透明な液体がふちのギリギリまで溢れそうに入っており, 中にあったダークブラウンの布で覆われたものを丁寧に剥いでいくと横たえられた美女が現れたのである。 女性は細身で推定30歳ほど, 大きな青い瞳のヨーロッパ系の顔立ちをしていたという。 袖に色鮮やかな花の刺繍が施され, ひざ下丈の白いレースが透けているドレスを着ていたが, 下着類は身につけていなかった。 死んでいるのではなく, ただただ, まるで眠っているだけのように見えたということだ。 頭のそばには, 携帯のような角の丸い, 約25センチ×10センチほどの黒くて四角い金属の箱が置いてあったようだ。 半日後には棺の蓋は完全に開けられ, 村中の人たちが我先にと見学に押し寄せた。 そして24時間以内には, この不可思議な発見のニュースは地区の全域にまで広まることとなったのである。 消防団や軍隊, 民兵隊までもが真偽を確かめにやってきてついにはヘリも到着し, 伝染病の恐れがあるとして付近にいた野次馬は遠ざけられてしまった。 事態を重く見た当局は現場を封鎖し, 棺に触れた者をはじめ, 近くにいた見物者全員を隔離したという。 ウェアリング氏いわく「この女性は発見時まだ生存していた。」 その後半世紀近くも話題に上らず, 立ち消えになっていたこのミイラだが, ロシア国内で当時の目撃者インタビューを含む特集が組まれ, 最近また日の目を見...