スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

風景

   風景

中国七大予言書、推背図等

    中国には、七大予言書があります。 ① 周時代の姜子牙著「万年歌」 ② 三国時代の諸葛孔明著「馬前課」 ③ 唐時代の李淳風・袁天罡著「推背図」 ④ 李淳風著「蔵頭詩」 ⑤ 唐時代の黄蘖著「黄蘖禅師詩」 ⑥ 宋時代の邵康節著「梅花詩」 ⑦ 明時代の劉伯温著「焼餅歌」 以上、七書が中国の七大予言書です。 中でも七世紀に書かれた李淳風・袁天罡共著の「推背図(すいはいず)」は、的中率が高い予言書として、禁書になりました。 予言は、60象(十干十二支の60干支で象徴している予言内容)まであります。 ① 第1象  宇宙の成り立ち ② 第2象~第9象  唐代 ③ 第10象~第15象  五代十国 ④ 第16象~第24象  宋代 ⑤ 第25象~第26象  元代 ⑥ 第27象~第32象  明代 ⑦ 第33象~第37象  清代 ⑧ 第38象~第39象  中華民国 ⑨ 第40象~第42象  新中国 ➉第43象~第60象  未来 未来編について、詳しくは、以下のとおりです。 第43象 祖国統一=丙午・易卦は火風鼎 第44象 聖人が再臨誕生=丁未・易卦は火水未済 第45象 国運が終わる=戊申・易卦は山水蒙 第46象 ハイテクの危機に直面=己酉・易卦は風水渙 第47象 文化を重視し、軽武装になる時代=庚戌・易卦は天水訟 第48象 風雨にさらされる50年間=辛亥・易卦は天火同人 第49象 短期的な世界混乱期=壬子・易卦は坤為地 第50象 資源争奪戦=癸丑・易卦は地雷復 第51象 夫唱婦随の女性の価値が高まる時代到来=甲寅/易卦は地沢臨 第52象 聖人が二度危機を救い、新時代が到来=乙卯・易卦は地天泰 第53象 中華再復興の時代=丙辰・易卦は雷天大壮 第54象 新風巻き込む中華文化時代=丁巳・易卦は沢天夬 第55象 東方文化の興亡と盛衰=戊午・易卦は水天需 第56象 第三次世界大戦の勃発=己未・易卦は水地比 第57象 天才少年が救世主となって戦争のない世を治める=庚申・易卦は兌為沢 第58象 大統一時代が到来=辛酉・易卦は沢水困 第59象 人類の個人差がなくなる時代=壬戌・易卦は沢地萃 第60象 古い世界が終わり、新世界が始まる=癸亥・沢山咸 今は、中国は未曾有の恐慌から、第5...

五術運命学( 副題 占い秘伝、さまざまな生活の技法について )

                        五術運命学( 副題 占い秘伝、さまざまな生活の技法について )   五術とは、中国の運命学です。 中国五術のことです。 人間の運命のすべてをよくするための五つの技・方術を言います。 「易」「老子」「荘子」、この3つの書を「三玄書」と呼び、これらを中心に勉強をする「玄学」は、物事の本質、原理といったものを指し、「道家」の修行者たちが学び、実践をするために用いました。 道家は、医学の黄帝内経や傷寒論などをまとめた人たちです。 漢方医学のルーツは道家にあります。 五術は、具体的には、「命・卜・相・医・山」の陰陽五行説に基づく、風水、易学、四柱推命、薬膳、気功、漢方、鍼灸などの五つの術になります。 また、五術は、「術数」と呼ばれます。 清代、乾隆帝の時代、漢籍を広く収集分類整理した四庫全書は、以下の分類になります。 1. 経 経書総典 2. 史 歴史 3. 子 哲学思想 諸子百家 4. 集 それ以外のジャンルの文芸、芸術技術などを集めたものです。 術数は、王朝時代は、公開されていませんでしたので、通常、秘伝と考えられています。 台湾、故宮博物院に文淵閣四庫全書子部術数類として、収められています。 ほぼ完全なかたちで残っています。 道教の中には、仙道五術という思想があり、それは「山・医・命・卜・相」から成るのですが、台湾では、伝統と格式を重んじる占い師は、「五術」または「命・卜・相」の看板を掲げますので、そのうちの最低『命・卜・相』は勉強しなくてはいけないと言われています。 占いに、どうしてほかの趣味がくっついているの?と思いますが、そのような考え方です。 陰陽五行説に基づく、風水、易学、四柱推命、薬膳、気功、漢方、鍼灸など、五つの術に整理し、ホリスティックに人生に役立てようとする術です。 身体だけでなく、目に見えない心や霊性を含めた<Body - Mind - Spirit>のつながりや、「環境」まで含めた全体的な視点で健康を考えます。 人間の運命のすべてをよくするための五つの技・方術を言います。 方術とは、不思議な術のことをいいます。 現実世界では、不思議でも、ホリスティックでは、不思議でも何でもな...

猫ちゃんワンちゃん🩷いただきまーすネ !

    猫ちゃんワンちゃん🩷いただきまーすネ !