『人間個性を超えて、⋯ 個人的存在の彼方 。』 G・カミンズ著 目次 第一部 死直後の生活 第一章 ケチで、ちっぽけな時代 第二章 意識の発展史 第三章 死後まもない時期の生活 *超エーテル世界または霊的世界 *第三界における光 *第三界における時間 *四次元界 *愛と結婚 *暴君の運命 *死後の世界の構造 *家族の類魂 *夢の子 *人間個性と死後存続 *生体と連動する複体 *病気と複体 *自殺 第四章 再生 第五章 同魂同士 第六章 二つの性 第七章 休戦記念日 第八章 一九三四年十一月十一日 第二部 人間個性を超えた存在 第九章 存在各界の図 第十章 人間個性を超えて *火星の神秘 *金星 *蓮華の園(幻想界) *惑星に人は住むのか? 第十一章 太陽人 *恒星での生活 *太陽人の誕生 *恒星上の光 *自然霊 *言葉と宗教 *いわゆる生命力 *火の消えた世界 *第五界 *究極の実在 *終局 以下の論考(エッセイ)は、『不滅への道』という標題の本の内容と同じく、ジェラルディーン・カミンズ女史によって自動書記されたものです。 英国心霊研究協会の創始者のひとりであった故 F・W・H・マイヤーズ...